リソースへの課金方法には、定額課金と従量課金があります。定額課金では、リソースの使用時間に関わらず、決まった利用料金が課金されます。従量課金では、リソースの使用時間に対して利用料金が課金されます。
課金には、課金情報の単位コードを使用します。単位コードにyear(年)、month(月)を指定した場合は、定額課金になります。単位コードにhour(時間)を指定した場合は、従量課金になります。
以下に、課金情報に指定した単位コードと課金方法、1か月の利用料金の計算方法の関係を示します。
単位コード | 課金方法 | 1か月の利用料金 |
---|---|---|
year | 定額課金 | 単価 ÷ 12(月) |
month | 定額課金 | 単価 |
hour | 従量課金 | 単価 ÷ 60(分) × 使用時間(分) × 使用量 |
ポイント
課金情報に指定した単価、単位コード、および各リソースの1か月の利用料金は、各月の利用料金情報としてRORコンソールの[利用料金]タブから操作する[利用料金詳細]画面に表示されます。
[利用料金詳細]画面については、「操作ガイド インフラ管理者編 CE」の「12.3 利用料金詳細」を参照してください。また、テナント管理者も同様な情報を参照できます。テナント管理者が参照する[利用料金詳細]画面については、「操作ガイド テナント管理者編 CE」の「11.2 利用料金詳細」を参照してください。