SQL文を翻訳したり実行したりする場合、RDBディクショナリを参照して処理されます。SQLの処理に先立ってRDBディクショナリの情報をメモリに展開しておくことにより、SQL処理時にRDBディクショナリへのI/Oをなくし、性能向上を図ることができます。
ユーザデータベースの定義情報をメモリに展開したり、メモリから削除するのは、rdbpldicコマンドで行います。あるデータベース配下の定義情報をすべてメモリに展開する場合は、以下のように行います。
$rdbpldic -U -d 在庫管理DB
参照
rdbpldicコマンドの指定方法の詳細については、“コマンドリファレンス”を参照してください。