ページの先頭行へ戻る
ETERNUS SF AdvancedCopy Manager 15.2 運用ガイド
ETERNUS

9.3.9 コピーセットの登録

9.3.9.1 コピーセットファイルの作成

9.3.6 複製元/複製先ボリュームの設定」で設定した複製元ボリュームを含んだディスクの情報と複製先ボリュームを含んだディスクの情報をセットにして、VSSHPのコピーセットの情報としてコピーセットファイルに記述します。

設定情報の確認は、VSSHPのstxvgetolu(ETERNUSディスクOLU/BOXID表示コマンド)を使用し、コピー元/コピー先デバイスの物理ディスク番号およびOLU番号を確認します。確認した情報を使用して、テキストファイルに以下のフォーマットでコピーセット情報を記載します。作成したファイルは、VSSHPが認識する所定のフォルダにVSSHPが認識するファイル名で格納するか、コマンドでファイル名(パス名)を指定して使用します。

詳細は『ETERNUS VSS Hardware Provider コピーセット運用利用の手引き』の「コピーセットファイルの作成」を参照してください。

[コピーセットファイルの記述例]

OPC,,5,0x00c0,00E8000M9#####XXXXXXXX####YYYYYYYYYYYY##
QOPC,,6,0x00c1,00E8000M9#####XXXXXXXX####YYYYYYYYYYYY##

9.3.9.2 コピーセット一括登録

8.2.3.2.7 コピーセット一括登録」を参照して、VSSHPのコピーセットファイルに記載されているコピーセットの情報を一括で登録します。

9.3.9.3 コピーセット登録内容の確認、退避

8.2.3.2.8 コピーセット登録内容の確認、退避」を参照して、コピーセット登録内容の確認と退避をします。