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Systemwalker IT Change Manager V14g 導入ガイド
Systemwalker

7.2.1 プロセス管理サーバのアンインストール

Systemwalker IT Change Manager プロセス管理サーバのアンインストール手順について、以下に説明します。

7.2.1.1 Systemwalker IT Change Managerのアンインストール

Systemwalker IT Change Managerをアンインストールする手順について、以下に説明します。

Windows版のアンインストール

Solaris版のアンインストール

Linux版のアンインストール

Windowsのアンインストール

  1. Administratorsグループに所属するアカウントでログインします。

  2. 以下のコマンドを実行します。

    %F4AN_INSTALL_PATH%\F4ANswnc\bin\swncctrl stop

  3. アンインストーラを起動します。

    スタートメニューから[コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除]を起動します。

    “Systemwalker IT Change Manager Standard Edition V14.1.1 プロセス管理サーバ”または“Systemwalker IT Change Manager Enterprise Edition V14.1.1 プロセス管理サーバ”を選択し、[削除]ボタンをクリックします。

    注意

    ご利用OSがWindows Server 2008以降の場合は、[コントロールパネル]-[プログラムと機能]を起動し、管理者として実行してください。

  4. アンインストール処理の継続確認メッセージが表示されます。

    アンインストールを実行する場合は[はい]を、実行しない場合は[いいえ]を選択してください。

  5. アンインストールを実行します。

    プログラム削除画面が表示され、プログラム、およびレジストリに登録していた情報等が削除されます。

  6. アンインストールを終了します。

    アンインストールの完了メッセージが表示され、コンピュータを再起動するかどうかを指定します。再起動を指定しない場合は、後でコンピュータを再起動してください。

Solarisのアンインストール

  1. システム上でスーパーユーザーになります。

  2. 以下のコマンドを実行します。

    # /opt/FJSVswnc/bin/swncctrl stop

  3. アンインストーラを起動します。

    # /opt/FJSVswpm/bin/swpm_uninstall

  4. アンインストール処理の継続確認メッセージが表示されます。

    アンインストールを実行する場合は[y]を、実行しない場合は[n]を入力してください。

    #################################################################
    #                                                               #
    #        Systemwalker IT Change Manager アンインストーラ        #
    #                            V14.1.1                            #
    #                                                               #
    #              Copyright FUJITSU LIMITED 2009-2013              #
    #                                                               #
    #################################################################
    Systemwalker IT Change Manager をアンインストールします。
    アンインストールを開始してよろしいですか? [y,n]
  5. アンインストールを実行します。

    アンインストールの準備が整うと、以下の画面が表示され、アンインストールが開始されます。

    'Systemwalker IT Change Manager'のアンインストールを開始します。

  6. アンインストールを終了します。

    アンインストールが完了すると以下の画面が表示されます。

    'Systemwalker IT Change Manager'をアンインストールしました。

Linuxのアンインストール

  1. システム上でスーパーユーザーになります。

  2. 以下のコマンドを実行します。

    # /opt/FJSVswnc/bin/swncctrl stop

  3. アンインストーラを起動します。

    # /opt/FJSVswpm/bin/swpm_uninstall

  4. アンインストール処理の継続確認メッセージが表示されます。

    アンインストールを実行する場合は[y]を、実行しない場合は[n]を入力してください。

    #################################################################
    #                                                               #
    #        Systemwalker IT Change Manager アンインストーラ        #
    #                            V14.1.0                            #
    #                                                               #
    #                Copyright FUJITSU LIMITED 2009-2011            #
    #                                                               #
    #################################################################
    Systemwalker IT Change Manager をアンインストールします。
    アンインストールを開始してよろしいですか? [y,n]
  5. アンインストールを実行します。

    アンインストールの準備が整うと、以下の画面が表示され、アンインストールが開始されます。

    'Systemwalker IT Change Manager'のアンインストールを開始します。

  6. アンインストールを終了します。

    アンインストールが完了すると以下の画面が表示されます。

    'Systemwalker IT Change Manager'をアンインストールしました。

7.2.1.2 Interstage Business Application Serverのアンインストール

Interstage Business Application Serverのアンインストール手順について、以下に説明します。

Windows版のアンインストール

Solaris版のアンインストール

Linux版のアンインストール

注意

他の製品が使用していないことを確認した上で、アンインストールを行ってください。

Windowsのアンインストール

Interstage Business Application Serverのアンインストール

参照

詳細は、"Interstage Business Application Server アンインストールガイド"を参照してください。

  1. Administratorsグループに所属するアカウントでログインします。

  2. アンインストーラを起動します。

    [スタート]メニューの[プログラム]または[すべてのプログラム]から、[Fujitsu]-[アンインストールと管理(ミドルウェア)]を選択します。

    注意

    ご利用OSがWindows Server 2008以降の場合は、管理者として実行してください。

  3. [Interstage Business Application Server Standard Editon]を選択し、[削除]ボタンをクリックします。

    アンインストールを実行する場合は[アンインストール]をクリックします。

  4. アンインストールを実行します。

    プログラム削除画面が表示され、プログラム、およびレジストリに登録していた情報等が削除されます。

  5. アンインストールを終了します。

    アンインストールが完了したら[終了]ボタンをクリックし、アンインストーラを終了します。

  6. [アンインストールと管理(ミドルウェア)]に、[Interstage Business Application Server Standard Editon]が表示されていない事を確認し、[閉じる]ボタンをクリックします。

  7. OSを再起動します。

参考

アンインストールと管理(ミドルウェア)のアンインストールについて

“アンインストールと管理(ミドルウェア)”のアンインストール方法や注意事項について説明します。

  • Interstage Business Application Serverをアンインストールする場合、“アンインストールと管理(ミドルウェア)”からアンインストールしてください。

  • 本ツールは、Interstage Business Application Server以外に他の富士通ミドルウェア製品情報も含めて管理しています。どうしても必要な場合を除いて、本ツールをアンインストールしないでください。

    誤ってアンインストールしてしまった場合は、下記手順に従い再度インストールしてください。

    Windows】

    1. インストール対象マシンにAdministratorsグループに所属するユーザー名でログインするか、管理権限を持つアカウントに切り替えます。

    2. 以下のDVD-ROMをDVD-ROM装置にセットします。

      • Standard Editionの場合

      "Systemwalker IT Change Manager V14g Standard Edition メディアパック (14.1.1) Disc No. 1/1"

      • Enterprise Editionの場合

      "Systemwalker IT Change Manager V14g Enterprise Edition メディアパック (14.1.1) Disc No. 1/1"

    3. インストールコマンドを実行します。

      DVD-ROMのマウントポイント\CIRインストーラroot\cirinst.exe
  • 本ツールをアンインストールする場合は、以下の手順で行ってください。

    1. “アンインストールと管理(ミドルウェア)”を起動して他の富士通ミドルウェア製品が残っていないか確認します。起動方法は以下のとおりです。

      Windows】

      [スタート]ボタン -[すべてのプログラム]-[Fujitsu]- [アンインストールと管理(ミドルウェア)]をクリックします。

    2. インストールされている富士通ミドルウェア製品が何もない場合、下記のアンインストールコマンドを実行します。

      Windows】

      "%ProgramFiles%\Fujitsu\FujitsuF4CR\bin\cirremove.exe" (32bit版のOSの場合)
      "%ProgramFiles(x86)%\Fujitsu\FujitsuF4CR\bin\cirremove.exe" (64bit版のOSの場合)
    3. “本ソフトウェアは富士通製品共通のツールです。本当に削除しますか?[y/n]:”と表示されたら、“y”を入力して継続します。

      数秒ほどでアンインストールが完了します。

    4. アンインストール完了後、以下のディレクトリおよびその配下のファイルが残りますので削除します。

      【Windows】

      %SystemDrive%\FujitsuF4CR

      %ProgramData%\Fujitsu\FujitsuF4CR (Windows XP/Windows Server 2003以外)

      %ALLUSERSPROFILE%\Application Data\Fujitsu\FujitsuF4CR (Windows XP/Windows Server 2003の場合)

Fujitsu XML プロセッサのアンインストール

注意

他の製品が使用していないことを確認した上で、アンインストールを行ってください。

また、[プログラムの追加と削除](ご利用OSがWindows Server 2008以降の場合は、[プログラムと機能])に旧バージョンのFujitsu XML プロセッサが表示されることがあります。不要な場合、そちらもアンインストールしてください。

参照

詳細は、Fujitsu XML プロセッサのソフトウェア説明書を参照してください。ソフトウェア説明書は、スタートメニューから[Fujitsu XML プロセッサ V5.2]-[ソフトウェア説明書]を選択して、参照できます。

  1. Administratorsグループに所属するアカウントでログインします。

  2. アンインストーラを起動します。

    スタートメニューから[コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除]を起動します。

    "Fujitsu XML Processor V5.2.4"を選択し、[削除]ボタンをクリックします。

    注意

    ご利用OSがWindows Server 2008以降の場合は、[コントロールパネル]-[プログラムと機能]を起動し、管理者として実行してください。

  3. アンインストール処理の継続確認メッセージが表示されます。

    アンインストールを実行する場合は[OK]を、実行しない場合は[キャンセル]を選択してください。

  4. アンインストールを実行します。

    プログラム削除画面が表示され、プログラム、およびレジストリに登録していた情報等が削除されます。

Solarisのアンインストール

Interstage Business Application Serverの以下のパッケージは削除されずに残りますので、不要なパッケージは削除してください。他の製品で利用されているパッケージについてはアンインストールしないでください。

参照

詳細は、"Interstage Business Application Server インストールガイド"を参照してください。

  1. システム上でスーパーユーザーになります。

  2. Interstageディレクトリサービスを構築している場合、以下のコマンドを実行してください。

    # irepstop -R リポジトリ名

  3. CORBAサービスが起動中の場合、アプリケーションサーバを停止します。以下のコマンドを実行してください。

    # isstop -f

  4. Interstage管理コンソールを使用するためのサービスが起動中の場合、サービスを停止します。以下のコマンドを実行してください。

    # ismngconsolestop

  5. コンポーネントトランザクションサービスの動作環境の削除を行います。以下のコマンドを実行してください。

    # tdunsetup

  6. DVD-ROM媒体をDVD-ROM装置にセットします。

    • Standard Editionの場合

      "Systemwalker IT Change Manager V14g Standard Edition メディアパック (14.1.1) Disc No. 1/2"

    • Enterprise Editionの場合

      "Systemwalker IT Change Manager V14g Enterprise Edition メディアパック (14.1.1) Disc No. 1/2"

    ボリューム管理デーモンが動作していない場合、DVD-ROMをマウントします。

    # mount -F hsfs -o ro /dev/~ DVD-ROMのマウントポイント

    注意

    DVD-ROMデバイス名(/dev/~)はシステムによって異なる場合がありますので、事前に確認してください。

  7. アンインストーラを起動します。

    DVD-ROMのマウントポイントへ移動し、本ソフトウェア専用のアンインストールコマンド(uninstall.sh)を実行することにより、アンインストールを行います。アンインストーラの起動方法を以下に示します。(パッケージを個別にアンインストールする場合は、pkg_uninstall.shを用いてください)

    # cd DVD-ROMのマウントポイント
    # ./uninstall.sh

  8. アンインストール処理の継続確認メッセージが表示されます。

    アンインストールを実行する場合は[y]を、実行しない場合は[q]を入力してください。

    +-------------------------------------------------------------------+
    |  Interstage Business Application Server Standard Edition V10.1.0  |
    |                                                                   |
    |                  Copyright 2012 FUJITSU LIMITED                   |
    +-------------------------------------------------------------------+
    アンインストール対象である以下のパッケージは、他の富士通ミドルウェア製品からも使用している可能性があります。
     パッケージ:FSUNssll FJSVsmee FJSVsclr
    上記のパッケージをアンインストールしますか? (省略: y) [y,n,q]: y
    アンインストール情報:
        アンインストールパッケージ:
             FJSVibsjf FJSVfcdn FJSVapclg FJSVapcef FJSVapcfc FJSVjssrc FJSVjssrs FJSVisgui FJSVsvmon FJSVjs5 FJSVj2ee FJSVjms FJSVejb FJSVisjmx FJSVapcst FJSVwebc FJSVbcco FJSVihs FJSVes FJSVjs2su FJSVssofs FJSVfsvl FJSVssocm FJSVssoaz FJSVssoac FJSVssosv FJSVporb FSUNots FSUNod FSUNtd FJSVjdk5 FJSVxmlpc FJSVisscs FSUNssll FJSVsmee FJSVsclr FJSVena FJSVirep FJSVirepc FJSVjdk6 FSUNextp FJSVtdis FJSVibscm FJSVibsse FJSVisas FJSVisco
    アンインストールを開始しますか? [y,q]:
  9. アンインストールを実行します。

    プログラム削除画面が表示され、プログラム、およびレジストリに登録していた情報等が削除されます。

    "Interstage Business Application Server"のアンインストールを開始します。

  10. アンインストールを終了します。

    アンインストールの完了メッセージが表示されます。

    "Interstage Business Application Server"のアンインストールが終了しました。システムを再起動してください。

  11. システムを再起動します。

Linuxのアンインストール

Interstage Business Application Serverの以下のパッケージは削除されずに残りますので、不要なパッケージは削除してください。他の製品で利用されているパッケージについてはアンインストールしないでください。

参照

詳細は、"Interstage Business Application Server インストールガイド"を参照してください。

  1. システム上でスーパーユーザーになります。

  2. Interstageディレクトリサービスを構築している場合、以下のコマンドを実行してください。

    # irepstop -R リポジトリ名

  3. CORBAサービスが起動中の場合、アプリケーションサーバを停止します。以下のコマンドを実行してください。

    # isstop -f

  4. Interstage管理コンソールを使用するためのサービスが起動中の場合、サービスを停止します。以下のコマンドを実行してください。

    # ismngconsolestop

  5. コンポーネントトランザクションサービスの動作環境の削除を行います。以下のコマンドを実行してください。

    # tdunsetup

  6. DVD-ROM媒体をDVD-ROM装置にセットします。

    • Standard Editionの場合

      [Red Hat Enterprise Linux 5の場合]

      "Systemwalker IT Change Manager V14g Standard Edition メディアパック (14.1.0) Disc No. 1/3"

      [Red Hat Enterprise Linux 6の場合]

      "Systemwalker IT Change Manager V14g Standard Edition メディアパック (14.1.0) Disc No. 2/3"

    • Enterprise Editionの場合

      [Red Hat Enterprise Linux 5の場合]

      "Systemwalker IT Change Manager V14g Enterprise Edition メディアパック (14.1.0) Disc No. 1/3"

      [Red Hat Enterprise Linux 6の場合]

      "Systemwalker IT Change Manager V14g Enterprise Edition メディアパック (14.1.0) Disc No. 2/3"

    ボリューム管理デーモンが動作していない場合、DVD-ROMをマウントします。

    # mount -t iso9660 -r /dev/cdrom DVD-ROMのマウントポイント

  7. アンインストーラを起動します。

    DVD-ROMのマウントポイントへ移動し、本ソフトウェア専用のアンインストールコマンド(uninstall.sh)を実行することにより、アンインストールを行います。アンインストーラの起動方法を以下に示します。(パッケージを個別にアンインストールする場合は、pkg_uninstall.shを用いてください)

    # cd DVD-ROMのマウントポイント
    # ./uninstall.sh

  8. アンインストール処理の継続確認メッセージが表示されます。

    アンインストールを実行する場合は[y]を、実行しない場合は[q]を入力してください。

    +------------------------------------------------------------------+
    |  Interstage Business Application Server Standard Edition V9.2.0  |
    |                                                                  |
    |         All Rights Reserved, Copyright(c) FUJITSU 2008           |
    +------------------------------------------------------------------+
    アンインストール情報:
        アンインストールパッケージ:
             FJSVjssrc FJSVjssrs FJSVsvag FJSVxmlpc FJSVsvmon FJSVfcdn FJSVapcfc 
    FJSVapcst FJSVbcco FJSVena FJSVirep FJSVssofs FJSVfsvl FJSVssocm FJSVssoaz FJSVssoac 
    FJSVssosv FJSVporb FJSVots FJSVirepc FJSVisgui FJSVjs5 FJSVj2ee FJSVjms FJSVejb 
    FJSVisjmx FJSVihs FJSVes FJSVisscs FJSVjs2su FJSVsmee FJSVsclr FJSVapcef FJSVapclg 
    FJSVwebc FJSVibsse FJSVjdk5 FJSVod FJSVextp FJSVisas FJSVtd
    アンインストールを開始しますか? [y,q]:
  9. アンインストールを実行します。

    プログラム削除画面が表示され、プログラム、およびレジストリに登録していた情報等が削除されます。

    "Interstage Business Application Server"のアンインストールを開始します。

  10. アンインストールを終了します。

    アンインストールの完了メッセージが表示されます。

    "Interstage Business Application Server"のアンインストールが終了しました。

  11. システムを再起動します。

7.2.1.3 Symfoware Serverのアンインストール

Symfoware Serverのアンインストール手順について、以下に説明します。

Windows版のアンインストール

Solaris版のアンインストール

Linux版のアンインストール

注意

  • 他の製品が使用していないことを確認した上で、アンインストールを行ってください。

  • Symfoware Serverのオプション製品がインストールされている場合、オプション製品を先にアンインストールしてください。

【Windows】

  • Interstage Business Application ServerをSymfoware Serverより先にアンインストールした場合、ネーミングサービスの起動に失敗してエラーが発生することがありますが、アンインストールには問題ありません。

Windowsのアンインストール

Symfoware Server クライアント機能のアンインストール

参照

詳細は、"Symfoware Server インストールガイド(クライアント編)"を参照してください。

  1. Administratorsグループに所属するアカウントでログインします。

  2. ネーミングサービスを停止します。

    スタートメニューから[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]を起動します。

    "Symfoware JDBC Naming Service"を右クリックし、[停止]を選択します。

    注意

    ご利用OSがWindows Server 2008以降の場合は、管理者として実行してください。

  3. アンインストーラを起動します。

    スタートメニューから[コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除]を起動します。

    "Symfoware Server Client"を選択し、[変更と削除]ボタンをクリックします。

    注意

    ご利用OSがWindows Server 2008以降の場合は、[コントロールパネル]-[プログラムと機能]を起動します。

  4. 「ようこそ」画面が表示されます。

    [削除]を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

  5. アンインストール処理の継続確認メッセージが表示されます。

    アンインストールを実行する場合は[OK]を、実行しない場合は[キャンセル]を選択してください。

  6. アンインストールを実行します。

    プログラム削除画面が表示され、プログラム、およびレジストリに登録していた情報等が削除されます。

  7. アンインストールを終了します。

    アンインストールの完了メッセージが表示され、コンピュータを再起動するかどうかを指定します。再起動を指定しない場合は、後でコンピュータを再起動してください。

Symfoware Server サーバ機能のアンインストール

参照

詳細は、"Symfoware Server インストールガイド(サーバ編)"を参照してください。

  1. Administratorsグループに所属するアカウントでログインします。

  2. アンインストーラを起動します。

    スタートメニューから[コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除]を起動します。

    "Symfoware Server Enterprise Edition"を選択し、[変更と削除]ボタンをクリックします。

    注意

    ご利用OSがWindows Server 2008以降の場合は、[コントロールパネル]-[プログラムと機能]を起動し、管理者として実行してください。

  3. 「ようこそ」画面が表示されます。

    [削除]を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

  4. アンインストール処理の継続確認メッセージが表示されます。

    アンインストールを実行する場合は[OK]を、実行しない場合は[キャンセル]を選択してください。

  5. アンインストールを実行します。

    プログラム削除画面が表示され、プログラム、およびレジストリに登録していた情報等が削除されます。

  6. アンインストールを終了します。

    アンインストールの完了メッセージが表示され、コンピュータを再起動するかどうかを指定します。再起動を指定しない場合は、後でコンピュータを再起動してください。

Solarisのアンインストール

Symfoware Serverの以下のパッケージは削除されずに残りますので、不要なパッケージは削除してください。他の製品で利用されているパッケージについてはアンインストールしないでください。

参照

詳細は、"Symfoware Server インストールガイド(サーバ編)"を参照してください。

  1. システム上でスーパーユーザーになります。

  2. JNDIネーミングサービスを停止します。

    以下のコマンドを実施して、JNDIサービスのプロセス番号を取得します。

    # ps -ef | grep fujitsu.symfoware.

    例えば、以下のように出力されます。

    # ps -ef | grep fujitsu.symfoware.
    root 1594 1 0 11:21:04 ? 0:15 java com.fujitsu.symfoware.jdbc2.naming.SYMNameService 10326

    killコマンドで、JNDIネーミングサービスのプロセスを終了します。

    # kill -9 プロセスID

  3. アンインストーラを起動します。

    以下のコマンドを実行して、アンインストール処理を開始します。

    # /opt/symfoware/setup/symfo_remove

  4. 出力メッセージを確認し、問題がなければ[y]を入力します。アンインストールを実行せずに終了する場合は[q]を入力してください。

    インストール環境のチェックを開始します。
    インストール環境のチェックが終了しました。

    警告:他製品が "Symfoware Server Enterprise Edition" を利用している可能性があります。

    アンインストールを継続しますか?
    y: アンインストールを継続します
    q: アンインストールせずに終了します
    [y,q]:

  5. アンインストールする機能を入力します。全ての機能をアンインストールする場合は[all]を、アンインストールを実行せずに終了する場合は[q]を入力してください。

    "Symfoware Server Enterprise Edition"をアンインストールします。

    アンインストールする機能を選択してください。
    1: 基本機能(サーバ機能、クライアント機能)
    複数選択する場合は","で区切ります。(例: 1,2)
    [all:全機能,1,q]:

  6. アンインストール処理の継続確認メッセージが表示されます。

    選択した機能のアンインストールを実行する場合は[y]を、選択した機能を修正する場合は[n]を、アンインストールを実行せずに終了する場合は[q]を入力してください。

    選択した機能
    - 基本機能(サーバ機能、クライアント機能)

    上記の機能のアンインストールを開始しますか?
    y: アンインストールを開始します
    n: 再び機能を選択します
    q: アンインストールせずに終了します
    [y,n,q]:

  7. アンインストールを実行します。

    プログラム削除画面が表示され、プログラム、およびレジストリに登録していた情報等が削除されます。

    アンインストールを開始します。

  8. アンインストールを終了します。

    アンインストールの完了メッセージが表示されます。

    アンインストールが終了しました。

    "Symfoware Server Enterprise Edition"のアンインストールが正常終了しました。

注意

アンインストールが完了しても、FSUNiconvパッケージは削除されません。FSUNiconvパッケージが不要な場合は、他の製品で使用していないことを確認し、以下のコマンドで削除してください。

# pkgrm FSUNiconv

Linuxのアンインストール

Symfoware Serverの以下のパッケージは削除されずに残りますので、不要なパッケージは削除してください。他の製品で利用されているパッケージについてはアンインストールしないでください。

参照

詳細は、"Symfoware Server インストールガイド(サーバ編)"を参照してください。

  1. システム上でスーパーユーザーになります。

  2. JNDIネーミングサービスを停止します。

    以下のコマンドを実施して、JNDIサービスのプロセス番号を取得します。

    # ps -ef | grep fujitsu.symfoware.

    例えば、以下のように出力されます。

    # ps -ef | grep fujitsu.symfoware.
    root 1594 1 0 11:21:04 ? 0:15 java com.fujitsu.symfoware.jdbc2.naming.SYMNameService 10326

    killコマンドで、JNDIネーミングサービスのプロセスを終了します。

    # kill -9 プロセスID

  3. アンインストーラを起動します。

    以下のコマンドを実行して、アンインストール処理を開始します。

    # /opt/symfoware/setup/symfo_remove

  4. アンインストールするパッケージを選択します。

    アンインストールする機能を入力します。全ての機能をアンインストールする場合は[all]を、アンインストールを実行せずに終了する場合は[q]を入力してください。

    "Symfoware Server Enterprise Edition"をアンインストールします。

    アンインストールする機能を選択してください。
    1: RDB機能
    2: JDBC機能
    3: WebAdmin機能
    4: WebDBtools機能
    複数選択する場合は","で区切ります。(例: 1,2)
    [all:全機能,1,2,3,4,q]:

  5. アンインストール処理の継続確認メッセージが表示されます。

    選択した機能のアンインストールを実行する場合は[y]を、選択した機能を修正する場合は[n]を、アンインストールを実行せずに終了する場合は[q]を入力してください。

    選択した機能
    - RDB機能
    - JDBC機能
    - WebAdmin機能
    - WebDBtools機能

    上記の機能のアンインストールを開始しますか?
    y: アンインストールを開始します
    n: 再び機能を選択します
    q: アンインストールせずに終了します
    [y,n,q]:

  6. アンインストールを実行します。

    プログラム削除画面が表示され、プログラム、およびレジストリに登録していた情報等が削除されます。

    アンインストールを開始します。

  7. アンインストールを終了します。

    アンインストールの完了メッセージが表示されます。

    アンインストールが終了しました。

    "Symfoware Server Enterprise Edition"のアンインストールが正常終了しました。