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Systemwalker IT Change Manager V14g 導入ガイド
Systemwalker

6.5.3 管理対象サーバのアンセットアップ

導入時に管理対象サーバに対して実施したセットアップの内容に合わせて、アンセットアップを実施してください。

6.5.3.1 SSH通信の設定解除

Systemwalker IT Change Managerを使用するためにSSHのインストールおよび設定を追加した場合で、Systemwalker IT Change Manager以外にSSH通信が必要ない場合は、以下の手順で設定を解除してください。

  1. SSHサービスを停止します。

  2. FirewallのSSH通信で使用するポートの設定を解除します。

    SSHで使用するポート: 22/TCP
  3. SSH通信するためのアカウントを追加した場合は、不要となったアカウントを削除してください。

  4. OpenSSHをアンインストールしてください。

    OpenSSHをインストールした場合で、OpenSSHが必要ない場合は、アンインストールを実施してください。Linuxの場合で、OSの標準機能としてSSHがインストールされている場合は、アンインストールする必要はありません。

6.5.3.2 SNMPエージェントのアンインストール

SNMPエージェントをインストールされた場合で、Systemwalker IT Change Manager以外でSNMPエージェントが必要ない場合は、以下の手順でアンインストールしてください。

  1. SNMPサービスを停止してください。

  2. FirewallのSNMPエージェントで使用するポートの設定を解除します。

    SNMPエージェントで使用するポート: 161/tcp
  3. SNMPエージェントをアンインストールしてください。

    インストール方法、セットアップ方法は、それぞれの各OSのマニュアルを参照してください。

6.5.3.3 ファイル転送基盤のアンインストール

ファイル転送基盤を使用している場合は、以下を実施してください。

  1. ファイル転送基盤のサービスを停止します。

    【Windows】

    C:\FJSVcmdbi\bin\fcmdb_inv_lnkunsetup.bat

    【Solaris/Linux】

    /opt/FJSVcmdbi/bin/fcmdb_inv_lnkrcv stop

  2. ファイル転送基盤をアンストールします。

    【Windows】

    以下のフォルダ配下を削除してください。

    C:\FJSVcmdbi

    【Linux】

    rpm -e FJSVcmdbi

    【Solaris/Linux】

    pkgrm FJSVcmdbi