導入時に管理対象サーバに対して実施したセットアップの内容に合わせて、アンセットアップを実施してください。
Systemwalker IT Change Managerを使用するためにSSHのインストールおよび設定を追加した場合で、Systemwalker IT Change Manager以外にSSH通信が必要ない場合は、以下の手順で設定を解除してください。
SSHサービスを停止します。
FirewallのSSH通信で使用するポートの設定を解除します。
SSHで使用するポート: 22/TCP
SSH通信するためのアカウントを追加した場合は、不要となったアカウントを削除してください。
OpenSSHをアンインストールしてください。
OpenSSHをインストールした場合で、OpenSSHが必要ない場合は、アンインストールを実施してください。Linuxの場合で、OSの標準機能としてSSHがインストールされている場合は、アンインストールする必要はありません。
SNMPエージェントをインストールされた場合で、Systemwalker IT Change Manager以外でSNMPエージェントが必要ない場合は、以下の手順でアンインストールしてください。
SNMPサービスを停止してください。
FirewallのSNMPエージェントで使用するポートの設定を解除します。
SNMPエージェントで使用するポート: 161/tcp
SNMPエージェントをアンインストールしてください。
インストール方法、セットアップ方法は、それぞれの各OSのマニュアルを参照してください。
ファイル転送基盤を使用している場合は、以下を実施してください。
ファイル転送基盤のサービスを停止します。
C:\FJSVcmdbi\bin\fcmdb_inv_lnkunsetup.bat |
/opt/FJSVcmdbi/bin/fcmdb_inv_lnkrcv stop |
ファイル転送基盤をアンストールします。
以下のフォルダ配下を削除してください。
C:\FJSVcmdbi |
rpm -e FJSVcmdbi |
pkgrm FJSVcmdbi |