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Systemwalker IT Change Manager V14g 導入ガイド
Systemwalker

6.5.1 プロセス管理サーバのITリソース情報収集アンセットアップ

実行に必要な権限

【Windows】

【Solaris/Linux】

アンセットアップコマンドの実行

【Windows】

  1. 以下のコマンドを実行して、Systemwalker IT Change Managerを停止します。

    [Systemwalker IT Change Managerインストールディレクトリ]\itpm\bin\swpm_stop

  2. 以下のCMDB環境設定解除コマンドを実行します。

    [Systemwalker IT Change Managerインストールディレクトリ]\CMDB\FJSVcmdbm\bin\cmdbunsetupenv.bat -k エージェント種別

    「エージェント種別」にアンセットアップを行うエージェントの種別を指定します。指定可能な種別を以下に示します。セットアップされているエージェントの種別を指定してください。

    • AGT_INV

      ネットワークに接続されているサーバのITリソース情報を自動収集するエージェント。

    • AGT_ADSC

      ネットワークに接続されているノード情報を自動収集するエージェント。

    • ALL

      セットアップされている全エージェントを意味します。

  3. 以下のコマンドを実行して、Systemwalker IT Change Managerを起動します。

    [Systemwalker IT Change Managerインストールディレクトリ]\itpm\bin\swpm_start

【Solaris/Linux】

  1. 以下のコマンドを実行して、Systemwalker IT Change Managerを停止します。

    /opt/FJSVswpm/bin/swpm_stop

  2. 以下のCMDB環境設定解除コマンドを実行します。

    /opt/FJSVcmdbm/bin/cmdbunsetupenv.sh -k エージェント種別

    「エージェント種別」にアンセットアップを行うエージェントの種別を指定します。指定可能な種別を以下に示します。セットアップされているエージェントの種別を指定してください。

    • AGT_INV

      ネットワークに接続されているサーバのITリソース情報を自動収集するエージェント。

    • AGT_ADSC

      ネットワークに接続されているノード情報を自動収集するエージェント。

    • ALL

      セットアップされている全エージェントを意味します。

  3. 以下のコマンドを実行して、Systemwalker IT Change Managerを起動します。

    /opt/FJSVswpm/bin/swpm_start

注意

Systemwalker IT Change Managerを停止せずにCMDB環境設定解除コマンドを実行すると、セットアップ情報の一部が削除されずに残ることがあります。

必ず、Systemwalker IT Change Managerを停止してからCMDB環境設定解除コマンドを実行してください。

誤ってSystemwalker IT Change Managerを停止せずにCMDB環境設定解除コマンドを実行した場合は、Systemwalker IT Change Managerを停止後に、CMDB環境設定コマンドを実行し、その後再度CMDB環境設定解除コマンドを実行してください。

CMDB環境設定コマンドおよびCMDB環境設定解除コマンドの詳細は、“Systemwalker IT Change Manager リファレンスガイド”を参照してください。