Internet Navigware e-Learning Pack V9.0
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はじめに

本書は、Internet Navigware e-Learning Pack V9.0のオンラインマニュアルです。Internet Navigware e-Learning Pack V9.0のシステム運用、保守について説明しています。
システムで提供している各機能の操作方法については、システムのヘルプを参照してください。

■本書の読者

本書は、Internet Navigware Serverの運用者および管理者を対象にしています。
本書を読むためには、インターネット、WWW (World Wide Web)、および製品が動作するオペレーティングシステムの基本的な知識が必要です。

■本書の構成

本書の構成と内容は、以下のとおりです。

タイトル

内容

第1部 教育管理編
Internet Navigwareを利用してeラーニングを運用するうえで必要となる、機能概要、操作方法、運用方法について説明しています。

第1章 Internet Navigware V9.0とは

Internet Navigwareの概念と構成について説明しています。

第2章 ユーザ管理

ユーザの概念と管理方法について説明しています。

第3章 所属管理

所属の概念と管理方法について説明しています。

第4章 クラス管理

クラスの概念と管理方法について説明しています。

第5章 コース管理

コースとカテゴリの概念と管理方法について説明しています。

第6章 教材管理

教材の概念と管理方法について説明しています。

第7章 受講管理

コースを受講するうえでの受講単位の考え方とコースの割当て方法について説明しています。また、コースの運用手順について説明しています。

第8章 受講

Internet Navigware教材とSCORM教材の動作の違いや体験学習について説明しています。

第9章 履歴管理

履歴情報とレポート情報の管理方法について説明しています。

第10章 Web成績参照

Web成績参照の概念と分析方法について説明しています。

第11章 運用管理

お知らせ、掲示板やメールなどのコミュニケーションの設定方法について説明しています。

第12章 システム管理

利用状況、セションや運用設定などのシステムの設定方法について説明しています。

第13章 管理コマンド

Internet Navigware Serverの管理をコマンドラインから行う方法について説明しています。

第14章 データ抽出コマンド

データベース上の様々な情報をコマンドラインから取得する方法について説明しています。

第2部 システム管理編
Internet Navigwareのシステムを運用するうえで、システム管理者が必要となる保守、トラブルシューテングについて説明しています。

第15章 起動と停止

Internet Navigware Serverの起動/停止方法について説明しています。

第16章 環境設定

Internet Navigware Serverで使用するメール、教材ディレクトリなどの環境設定方法について説明しています。

第17章 セキュリティ

Internet Navigware ServerのLDAPやSSLなど、署名や暗号処理について説明しています。

第18章 教材ディレクトリ

Internet Navigware Serverで管理する教材の格納ディレクトリについて説明しています。

第19章 運用監視方法

Internet Navigware Serverで発生したトラブルを解決するためにログ情報について説明しています。

第20章 バックアップ/リストア

Internet Navigwareのデータベース、教材のバックアップ/リストア方法について説明しています。

付録

付録A エラーメッセージ

Internet Navigware Serverの出力するメッセージの意味と対処方法について説明しています。

付録B 定量制限

Internet Navigware Serverが管理している情報の定量制限について説明しています。

付録C 運用コマンド

ユーザ、コース、お知らせの情報などを、コマンドラインを用いてデータベース上から完全に削除する方法について説明しています。

付録D コースウェアライセンスの種類

コースウェアのライセンスの概念について説明しています。

付録E メールの雛型

メールの雛型の内容を説明しています。

付録F 受講状態の遷移表

コースの状態と受講状態の関係について説明しています。

付録G トラブルシューティング

Internet Navigware Serverで発生する恐れのある、ごく一般的な問題について解決策を示しています。

■略称

本書では、製品名を次のように略して表記します。

略称

正式名称

Windows 2000、またはWindows 2000 Server

Microsoft(R) Windows(R) 2000 Server operating system、および
Microsoft(R) Windows(R) 2000 Advanced Server operating system

Windows 2003、またはWindows Server 2003

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 Standard Edition、
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 Enterprise Edition、
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2 Standard Edition、および
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2 Enterprise Edition

Windows、またはWindows Server

Microsoft(R) Windows(R) 2000 Server operating system、
Microsoft(R) Windows(R) 2000 Advanced Server operating system、
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 Standard Edition、
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 Enterprise Edition、
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2 Standard Edition、および
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2 Enterprise Edition

Internet Navigware Server

Internet Navigware e-Learning Packのサーバプログラム

Symfoware

Symfoware Server Standard Edition

Interstage

Interstage Application Server Standard-J Edition

英数字

ASCIIコード系の0〜9、A〜Z、a〜zの文字

英数字、記号

ASCIIコード系の0x20〜0x7eまでの文字

■マニュアルの記述形式

このマニュアルでは、以下の記述形式を使用しています。

◆注意事項

特に注意が必要な事項は、以下の形式で記述しています。


特に注意していただきたいことを記述しています。必ずお読みください。

■商標

本書に登場するシステム名、製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。
なお、本書では、(TM)、(R)マークは明記しておりません。

■本書の画面例

このマニュアルでは、Microsoft Corporationのガイドラインに従って、画面写真を使用しています。

2010年8月

2010年8月 第1.2版

■お願い


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