GUIインストーラからのインストールは、新規にパッケージをインストールする場合のみご使用できます。すでにインストールされたサーバにパッケージを追加でインストールする場合は、「インストールシェルでのインストール」を使用してください。
GUIインストーラは/tmp配下を一時的に150Mbyte使用します。/tmpに150Mbyteの空きを確保した状態で使用してください。
なお、GUIインストーラを使用する場合、Xwindow環境においてグラフィックモードの設定をtrueカラー(depthを24bitにする必要あり)にする必要があります。手順は以下のとおりです。詳しくは、Solarisのマニュアルを参照してください。
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fbconfig -res 横幅x縦幅x周波数 nocheck -depth 24
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また、フォント・スタイル・マネージャでフォントのサイズを基本的にMediumに設定する必要があります。しかし、使用するサーバマシンにより画面上にメッセージが出力しきれない場合があります。その場合、適切なフォントサイズに変更していただくか、または画面サイズの変更を行ってください。また、フォントサイズが異なると、GUI上の文字が表示しきれない場合がありますので、注意してください。
Solaris 10にインストールする場合、いくつかの機能・パッケージについてはインストールすることはできません。詳細は“1.2.6 Solaris 10にインストールする場合の注意事項”を参照してください。
GUIインストーラからインストールガイドを開くことができますが、Solaris 9においては正常に表示することができません。Windows上でCD-ROM「Interstage Application Server メディアパック V9.2.0 オンラインマニュアル」に格納しているインストールガイドを参照してください。