Interstage Application Server 使用上の注意 - Solaris(TM) オペレーティングシステム - |
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第3章 注意事項 | > 3.19 JDK/JREの注意事項 |
Javaプログラム開発及びテスト時の性能チューニングやメモリリーク検出のためのQualyzer、実行中のJavaプログラムのJavaヒープ使用量を出力するJavaヒープモニタリングツール、実行中のJavaプログラムのスレッドダンプを出力するスレッドダンプツール(Windowsのみ)、および、実行中のJavaプログラムのメソッドのトレースを出力するメソッドトレース機能を提供しています。以下にツール本体が格納されていますので、トラブル発生時の調査手段としてご利用ください。各ツールの詳細は、“トラブルシューティング集”の“Javaツール機能”を参照してください。
・JDK1.3.1系使用時: [Interstageインストールフォルダ]\jdk13\tools
・JRE1.3.1系使用時: [Interstageインストールフォルダ]\jre13\tools
・JDK1.4.2系使用時: [Interstageインストールフォルダ]\jdk14\tools
・JRE1.4.2系使用時: [Interstageインストールフォルダ]\jre14\tools
・JDK1.3.1系使用時: /$DIR/FJSVawjbk/jdk13/tools
・JRE1.3.1系使用時: /$DIR/FJSVawjbk/jre13/tools
・JDK1.4.2系使用時: /$DIR/FJSVawjbk/jdk14/tools
・JRE1.4.2系使用時: /$DIR/FJSVawjbk/jre14/tools
なお、“$DIR”はインストール時に指定する相対ディレクトリ名です。“$DIR”のシステム推奨名は“opt”です。
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