Interstage Application Server 使用上の注意 - Solaris(TM) オペレーティングシステム - |
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第3章 注意事項 | > 3.18 マルチサーバ管理の注意事項 |
IJServerに関して、スタンドアロンサーバとマルチサーバ管理(管理対象サーバ)で差異がある場合があります。その差異について説明します。
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スタンドアロンサーバ |
管理対象サーバ |
条件 |
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現象 |
Servletコンテナが存在するサーバ上の指定されたIJServerを起動します。その結果、Servletコンテナが存在するサーバ上の指定されたIJServerの状態は起動となります。 |
Servletコンテナが存在するサーバ上の指定されたIJServerを起動しません。その結果、Servletコンテナが存在するサーバ上の指定されたIJServerの状態は停止となります。 |
対処 |
出力されたメッセージの対処を参照して原因を取り除き、再実行してください。 |
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スタンドアロンサーバ |
管理対象サーバ |
条件 |
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現象 |
EJBコンテナが存在するサーバ上の指定されたIJServerを停止します。その結果、EJBコンテナが存在するサーバ上の指定されたIJServerの状態は停止となります。 |
EJBコンテナが存在するサーバ上の指定されたIJServerを停止しません。その結果、EJBコンテナが存在するサーバ上の指定されたIJServerの状態は起動となります。 |
対処 |
出力されたメッセージの対処を参照して原因を取り除き、再実行してください。 |
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スタンドアロンサーバ |
管理対象サーバ |
条件 |
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現象 |
Servletコンテナが存在するサーバ上の指定されたアプリケーションを活性化します。結果として、配備されたアプリケーションで活性となります。 |
Servletコンテナが存在するサーバ上の指定されたアプリケーションを活性化しません。結果として、配備前のアプリケーションで活性となります。 |
対処 |
出力されたメッセージの対処を参照して原因を取り除き、再実行してください。 |
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スタンドアロンサーバ |
管理対象サーバ |
条件 |
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現象 |
EJBコンテナが存在するサーバ上の指定されたアプリケーションを非活性化します。結果として、指定されたアプリケーションは非活性となります。 |
EJBコンテナが存在するサーバ上の指定されたアプリケーションを非活性化しません。結果として、指定されたアプリケーションは活性となります。 |
対処 |
出力されたメッセージの対処を参照して原因を取り除き、再実行してください。 |
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