Interstage Application Server 使用上の注意 - Solaris(TM) オペレーティングシステム -
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3.18.2 シングル・サインオンについて
管理対象サーバ上でシングル・サインオンを運用する場合には、管理対象サーバのInterstage管理コンソールを使用して環境構築を行ってください。
リポジトリサーバ、認証サーバ、またはInterstage HTTP Server上で動作する業務サーバの環境構築を行った場合には、以下の操作を必ず行ってください。
- 管理サーバのInterstage管理コンソールにログインします。
- Interstage管理コンソールの[一括操作] > [Interstage管理コンソール] > [Interstage Application Server] > [サービス] > [Webサーバ] > [サーバグループ名またはサーバ名] > [定義の取得]タブで、リポジトリサーバ、認証サーバ、またはInterstage HTTP Server上で動作する業務サーバの環境構築を行った管理対象サーバを選択して[選択]ボタンをクリックし、[適用]ボタンをクリックします。
- Interstage管理コンソールの[一括操作] > [Interstage管理コンソール] > [Interstage Application Server] > [サービス] > [Webサーバ]で、操作対象のサーバグループまたは管理対象サーバを選択し、[起動]をクリックします。
または、[一括操作] > [Interstage管理コンソール] > [Interstage Application Server] > [サービス] > [Webサーバ] > [サーバグループ名またはサーバ名]で、[起動]をクリックします。
管理対象サーバがサーバグループに含まれる場合には、サーバグループに含まれる全ての管理対象サーバに対して環境構築を行った後で、上記の手順を行ってください。
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