Interstage Application Server 使用上の注意 - Solaris(TM) オペレーティングシステム - |
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第3章 注意事項 | > 3.3 CORBAサービスの注意事項 |
グローバルサーバとの連携は、以下の製品で利用可能です。
Interstageのサーバ機能をインストールしたシステムから、グローバルサーバ上のネーミングサービスを使用する場合には、以下の設定を行う必要があります。
odsetnsコマンド実行時は、CORBAサービスが起動されている、かつネーミングサービスが停止している必要があります。また、isinit、ismodisyservice(またはodadmin)コマンドを実行するたびに実行する必要があります。
odsetnsコマンドで表示されるメッセージと意味を以下に示します。下記以外のエラーが発生した場合、技術員に連絡してください。
odsetns : error occurred code = 101
odsetns : reason = IDL:FJ/ImplementationBusy:1.0
ネーミングサービスが起動されています。ネーミングサービスを停止後、再度本コマンドを実行してください。
odsetns : error occurred code = 1
odsetns : reason = IDL:CORBA/StExcep/UNKNOWN:1.0
CORBAサービスが起動されていません。CORBAサービスを起動後、再度本コマンドを実行してください。
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