Interstage Application Server 使用上の注意 - Solaris(TM) オペレーティングシステム -
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目次

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3.3.7 プロキシ連携に関連する注意事項
プロキシ連携機能は、以下の製品で利用可能です。
- Interstage Application Server Enterprise Edition
- Interstage Application Server Standard Edition
ネーミングサービスのオブジェクトリファレンスにInbound Proxy情報を付加する場合、OD_or_admコマンド実行時に、プロキシ連携使用のための"-r"オプションを指定する必要があります。
以下に、ネーミングサービスのホスト名がns_host、ポート番号が8002の場合のコマンド実行例を示します。"-c", "-a", "-r"オプションは以下の値のとおり指定してください。また、ネーミングサービスのサーバがV3.0とV2.X以前とで指定するオプションが異なりますので、注意してください。
- V3.0(以降)の場合
OD_or_adm -c IDL:CosNaming/NamingContextExt:1.0 -a IDL:CosNaming/NamingContext:1.0
-r context.root -h ns_host -p 8002 -x proxy_file -o NSfile
- V2以前の場合
OD_or_adm -c IDL:CosNaming/NamingContext:1.0
-r context.root -h ns_host -p 8002 -x proxy_file -o NSfile
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