Interstage Application Server/Interstage Web Server 移行ガイド
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第3章 旧バージョン・レベルからの資源の移行方法> 3.2 旧バージョン・レベルのユーザ資源の互換

3.2.8 Interstage シングル・サインオンの資源

■SSL環境

 Interstage Application Server V5.1のシステムに構築したSSL環境を本バージョン・レベルにおいて使用できますが、Interstage管理コンソールからは操作できません。Interstage管理コンソールから操作する場合は、SSL環境を再構築する必要があります。SSLの環境設定については、“セキュリティシステム運用ガイド”の“Interstage証明書環境の構築と利用”を参照してください。

■環境定義ファイル

 Interstage シングル・サインオンでは、旧バージョン・レベルで使用した環境定義ファイルを本バージョン・レベルで使用できます。

旧バージョン・レベル

本バージョン・レベルでの使用可否

V5.1

(注1) (注2)

V6.0

(注1) (注3)

V7.0

(注1)

8.0以降

 [○:互換あり。 △:一部互換なし。 ×:互換なし。 −:定義が存在しない。]

 注1)
 業務サーバが257台以上定義されている場合は、1台のマシンに業務サーバが256台以下に配置されるようにサーバ構成を見直し、移行してください。
 
 注2)
 移行時に環境定義ファイルの編集が必要です。移行手順については、“Interstage シングル・サインオンの移行”を参照してください。
 リポジトリサーバと認証サーバで使用する環境定義ファイルのバージョン・レベルが異なる場合には、“シングル・サインオン運用ガイド”の“旧バージョン・レベルの環境を使用する場合の注意事項”を参照してください。
 
 注3)
 以下の製品を使用している場合、移行時に環境定義ファイルの編集が必要です。移行手順については、“Interstage シングル・サインオンの移行”を参照してください。
 

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