Symfoware Server アプリケーション開発ガイド(JDBCドライバ編) - FUJITSU -
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第5章 アプリケーションのコンパイルおよび実行> 5.3 アプリケーションの実行

5.3.4 symjdコマンド使用時の設定

symjdコマンドを使用する場合の環境設定について、プラットフォームごとに説明します。

■Windows(R)の場合

JDBCドライバの実行環境に以下の環境設定を行う必要があります。

環境設定は、インストール時に自動で行われます。通常、以下を設定する必要はありません。

◆CLASSPATHの設

【記述内容】

CLASSPATH=<install-dir>\JDBC\fjjdbc\lib\fjsymjdbc2.jar

<install-dir>:
Symfoware Server クライアント機能インストール先ディレクトリ

◆PATHの設

【記述内容】

PATH=<install-dir>\JDBC\fjjdbc\bin

<install-dir>:
Symfoware Server クライアント機能インストール先ディレクトリ

◆設定例

set CLASSPATH=C:\SFWCLNT\JDBC\fjjdbc\lib\fjsymjdbc2.jar;%CLASSPATH%
set PATH=C:\SFWCLNT\JDBC\fjjdbc\bin;%PATH%

■Solaris(TM)またはLinuxの場合

JDBCドライバの実行環境に以下の環境設定を行う必要があります。

◆CLASSPATHの設

【記述内容】

CLASSPATH=<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar

<install-dir>:
JDBCドライバインストール先ディレクトリ

◆PATHの設

【記述内容】

PATH=<install-dir>/FJSVsymjd/fjjdbc/bin

<install-dir>:
JDBCドライバインストール先ディレクトリ

◆設定例

Cシェルの場

% setenv CLASSPATH /opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar:${CLASSPATH}
% setenv PATH /opt/FJSVsymjd/fjjdbc/bin:${PATH}

 

bash、Bシェル、Kシェルの場

$ CLASSPATH=/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar:$CLASSPATH; export CLASSPATH
$ PATH=/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/bin:$PATH; export PATH

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