Interstage Job Workload Server リファレンス
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第2章 運用操作コマンド

2.3 btfwstopac(バッチ受付サービスの停止)

■名前

btfwstopac − バッチ受付サービスの停止

■形式

btfwstopac [-c] [-f]

■機能説明

バッチ受付サービスを停止します。
実行中のジョブが存在しない場合にバッチ受付サービスを停止します。実行中のジョブが存在する場合、バッチ受付サービスは停止できません。実行中のジョブが存在する場合にバッチ受付サービスを停止する場合は、強制停止オプションを指定します。
また、次回のバッチ受付サービス開始方法(開始モード)を指定できます。開始モードについてはbtfwstartacコマンドを参照してください。

■オプション

-c

次回開始時の開始モードを指定します。
本オプション指定時は、初期化モードとします。
本オプション省略時は、継続モードとします。

-f

強制停止します。
実行中のジョブが存在しても、バッチ受付サービスを停止します。強制停止した場合、実行中のジョブは次回開始時に異常終了として扱います。

■実行可能ユーザ

システム管理者(スーパユーザ)

■使用例

次回の開始モードを継続モードとして停止します。
# btfwstopac
FSP_INTS-JOB_BTFW: INFO: 16003: Terminated batch acceptor service.
次回の開始モードを初期化モードとして停止します。
# btfwstopac -c
FSP_INTS-JOB_BTFW: INFO: 16003: Terminated batch acceptor service.

■コマンドの復帰コード

0:正常終了
1:警告終了
上記以外:異常終了

■注意事項


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