Interstage Job Workload Server セットアップガイド |
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第9章 バッチジョブ定義の登録/更新/削除 | > 9.1 バッチジョブ定義の登録/更新 |
バッチジョブ定義ファイルを配置したディレクトリが、カレントディレクトリになるように移動します。
バッチジョブ定義ファイルを、バッチジョブ定義データベースに登録/更新するために、btfwaddjobdefコマンドで実施します。
バッチジョブ定義ファイルの登録/更新するbtfwaddjobdefコマンドの形式を以下に示します。
btfwaddjobdef -j btfwdefdb -u ユーザ名 [-r] -f "*.jdd" "*.pdd" |
バッチジョブ定義ファイルの更新をする場合には、上記コマンドの“-rオプション”は必須です。
上記コマンドのユーザ名のオプションには、対象のバッチジョブ定義データベースへの登録権のある“管理者ユーザ名”を指定します。
本コマンド実行時に、指定したユーザ名に対応するパスワードの入力を求める問い合わせがきますので、入力してください。
btfwaddjobdefコマンドの詳細については、“Interstage Job Workload Server リファレンス”を参照してください。
バッチジョブ定義データベースに登録/更新したバッチジョブ定義情報を確認する場合は、btfwjobdefコマンドで確認してください。
バッチジョブ定義情報を表示する、btfwjobdefコマンドの形式を以下に示します。
btfwjobdef -j btfwdefdb -u ユーザ名 [-n バッチジョブ定義名] [-l] |
btfwjobdefコマンドの詳細については、“Interstage Job Workload Server リファレンス”を参照してください。
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