Systemwalker OperationMGR リファレンスマニュアル - Microsoft(R) Windows NT(R)/Windows(R) 2000/Windows Server(TM) 2003 -
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上へ第2章 ジョブスケジューラコマンド
上へ2.2 一般ユーザ向けコマンド

2.2.8 jobschcancelnetコマンド

■記述形式

jobschcancelnet プロジェクト名 ジョブネット名 [-all]
        [-sys { all | サブシステム番号}]        (注)

注)“[-sys { all | サブシステム番号}]”はSystemwalker OperationMGR EEのオペランドです。

■機能説明

ジョブネット起動キューにつながっているジョブネットの起動要求を削除します。ジョブネット起動APIを使用してジョブネットの起動要求を行った時に、既に同一ジョブネットが実行中である場合、ジョブネットは、ジョブネット起動キューにつながります。ジョブネット起動キューにつながったジョブネットの起動要求を削除したい場合に、本コマンドを使用します。

本コマンドは、指定したジョブネットの起動要求を削除します。

■オペランド

◆プロジェクト名

起動キューから削除するジョブネットが所属するプロジェクト名を指定します。

◆ジョブネット名

削除するジョブネット名を指定します。

◆-all

指定されたジョブネットの起動要求を起動キューからすべて削除します。

本オペランドを指定しない場合は、最初の起動要求を削除します。

[EE]
◆-sys { all | サブシステム番号}

複数サブシステム運用をしているシステムで、操作対象のサブシステムを指定するためのオペランドです。このオペランドを省略した場合、サブシステム番号0が操作対象となります。

ただし、サブシステム運用しているジョブスケジューラのジョブとして起動された場合は、起動元のサブシステム番号が仮定されます。

all

すべてのサブシステムを操作対象とします。

サブシステム番

操作対象とするサブシステム番号を、0から9の範囲で指定します。


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