Systemwalker Centric Manager メッセージ説明書 - UNIX共通 - - Microsoft(R) Windows NT(R)/Microsoft(R) Windows(R) 2000/Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 -
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上へ第2章 メッセージラベルのあるメッセージ

2.56 MpNmsWSで始まるメッセージ

 


MpNmsWS: ERROR: 2001: Cannot find extended Tcl command required.

MpNmsWS: ERROR: 2001: 拡張Tclコマンドが存在しません。

【メッセージの意味】

拡張Tclコマンドが使用できません。

【システムの処理】

エラーメッセージを通知し、処理を中止します。

【対処方法】

Systemwalkerが正しくインストールされていないか、Systemwalkerインストール後に実行環境が破壊された可能性があります。Systemwalkerの再インストールを行って下さい。

 


MpNmsWS: ERROR: 2002: Failed to construct environment for Script Control command. Monitoring:%1

MpNmsWS: ERROR: 2002: スクリプト制御コマンドの環境作成に失敗しました。 監視元:%1

【メッセージの意味】

拡張Tclライブラリの呼び出しに失敗しました。

【パラメタの意味】

%1: 監視元ホスト名

【システムの処理】

エラーメッセージを通知し、処理を中止します。

【対処方法】

Windowsの場合はAdministrator権限、Solaris OEの場合はroot権限を持つユーザで実行しているか確認して下さい。実行権に問題がない場合は、マシンを再起動して下さい。

現象が改善されない場合は、監視スクリプト、エラーメッセージ、共通トレース(MpNmsSvm*.trc)を技術員に送付して下さい。

 


MpNmsWS: ERROR: 2004: User's customize information is incorrect. Customize information:%1 Monitoring:%2

MpNmsWS: ERROR: 2004: ユーザーカスタマイズ情報に誤りがあります。 カスタマイズ情報:%1 監視元:%2

【メッセージの意味】

ユーザーカスタマイズ情報に誤りがあります。

【パラメタの意味】

%1: カスタマイズ情報のパラメタ名

%2: 監視元ホスト名

【システムの処理】

エラーメッセージを通知し、処理を中止します。

【対処方法】

ユーザーカスタマイズ情報に誤りがあります。各パラメタで設定可能な範囲を設定してください。

 


MpNmsWS: ERROR: 2005: Cannot find the command. Command:%1 Monitoring:%2

MpNmsWS: ERROR: 2005: コマンドが見つかりません。 コマンド名:%1 監視元:%2

【メッセージの意味】

スクリプトが呼び出すコマンドが存在しません。

【パラメタの意味】

%1: 監視時に使用するコマンド名

%2: 監視元ホスト名

【システムの処理】

エラーメッセージを通知し、処理を中止します。

【対処方法】

Systemwalkerが正しくインストールされていないか、Systemwalkerインストール後にコマンドが削除または移動された可能性があります。詳細情報のコマンドが正しくインストールされているか確認してください。

 


MpNmsWS: ERROR: 2006: Failed to execute the command. Command:%1 Monitoring:%2

MpNmsWS: ERROR: 2006: コマンドの起動に失敗しました。 コマンド名:%1 監視元:%2

【メッセージの意味】

コマンドの起動に失敗しました。

【パラメタの意味】

%1: 監視時に使用するコマンド名

%2: 監視元ホスト名

【システムの処理】

エラーメッセージを通知し、処理を中止します。

【対処方法】

詳細情報のコマンドが実行可能か確認してください。

 


MpNmsWS: ERROR: 2007: Operation monitoring of Web service detected that the monitored service is stopped. Detail code:%1 Port number:%2 Monitoring:%3 Monitored:%4

MpNmsWS: ERROR: 2007: Webサービス稼動監視で監視対象のサービスが停止しました。 詳細コード:%1 ポート番号:%2 監視元:%3 監視先:%4

【メッセージの意味】

監視対象のWebサービスが停止しました。

【パラメタの意味】

%1:

サービス停止時の詳細コード

100〜505

HTTPエラーコード(RFC2068を参照してください)

1000〜

1302

監視対象への接続に失敗しました。

1303

監視対象へのリクエスト送信に失敗しました。

1304

監視対象からのレスポンスの受信に失敗しました。

1305

監視対象からのレスポンスの待ち合わせに失敗しました。

1306

監視対象からのレスポンスの待ち合わせがタイムアウトしました。

1307

監視対象からの切断に失敗しました。

%2:

監視時のポート番号

%3:

監視元ホスト

%4:

監視先ホスト

【システムの処理】

エラーメッセージを通知し、処理は続行します。

【対処方法】

監視対象のWebサービスが動作していることを確認し、停止している場合は起動してください。Webサービスが動作している場合、ネットワークの経路情報に問題がないか、また、Webサービス環境に問題がないか確認してください。

 


MpNmsWS: ERROR: 2008: Failed to open the trace file. Detail code:%1

MpNmsWS: ERROR: 2008: トレースファイルのオープンに失敗しました。 詳細コード:%1

【メッセージの意味】

内部トレースファイルのオープン処理に失敗しました。

【パラメタの意味】

%1:

詳細コード

-9

メモリ不足

-15

コード変換エラー

-17

ファイルオープンエラー

【システムの処理】

エラーメッセージを通知し、処理を中止します。

【対処方法】

システム資源が不足しているか、またはシステムが不安定になっている可能性があります。システム資源に問題がない場合は、マシンを再起動して下さい。

 


MpNmsWS: ERROR: 2101: Failed to open the trace file. Detail code:%1 Detail code:%2 %3

MpNmsWS: ERROR: 2101: コマンドの呼び出しでエラーが発生しました。 エラーコード:%1 詳細コード:%2 %3

【メッセージの意味】

外部コマンドの呼び出しでエラーが発生しました。

【パラメタの意味】

%1:

外部コマンドのエラーコード

1

通信エラー

2

パラメータエラー、環境エラー

%2:

コマンド呼び出し時のエラー詳細コード

101

ホスト名(アドレス)に誤りがあります。

102

サービス名に誤りがあります。

103

ポート番号に誤りがあります。

104

コネクションリトライ回数に誤りがあります。

105

リードタイムアウト時間に誤りがあります。

106

リードリトライ回数に誤りがあります。

107

リクエストファイル名に誤りがあります。

108

レスポンスファイル名に誤りがあります。

201

リクエストファイルのオープンに失敗しました。

202

リクエストファイルの読み込みに失敗しました。

210

レスポンスファイルのオープンに失敗しました。

211

レスポンスファイルの書き込みに失敗しました。

221

通信環境の初期化に失敗しました。(Windowsのみ)

302

監視対象への接続に失敗しました。

303

監視対象へのリクエスト送信に失敗しました。

304

監視対象からのレスポンスの受信に失敗しました。

305

監視対象からのレスポンスの待ち合わせに失敗しました。

306

監視対象からのレスポンスの待ち合わせがタイムアウトしました。

307

監視対象からの切断に失敗しました。

310

通信情報の初期化に失敗しました。

%3:

システムエラーコード

【システムの処理】

エラーメッセージを通知し、処理を中止します。

【対処方法】

実行環境が正しくない可能性があります。実行環境を見直し、再度、スクリプトを実行してください。

動作環境に誤りがなければ、Systemwalkerを再起動してください。

 


MpNmsWS: ERROR: 2201: An error occurred while calling Message Notification command. Detail code:%1

MpNmsWS: ERROR: 2201: メッセージ通知コマンドの呼び出しでエラーが発生しました。 詳細コード:%1

【メッセージの意味】

メッセージ通知コマンドの呼び出しでエラーが発生しました。

【パラメタの意味】

%1: コマンド呼び出し時のエラーコード

【システムの処理】

エラーメッセージを通知し、処理を中止します。

【対処方法】

実行環境が正しくない可能性があります。実行環境を見直し、再度、スクリプトを実行してください。


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