Systemwalker Centric Manager 使用手引書 資源配付機能編 - UNIX共通 - - Microsoft(R) Windows NT(R)/Microsoft(R) Windows(R) 2000/Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 -
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上へ第1章 資源を配付するための動作環境を定義する
上へ1.1 資源配付の動作環境を定義する
上へ1.1.7 注意事項

1.1.7.2 サーバ機能

◆Systemwalker Operation ManagerまたはMpWalker/JMとの混在環境について

部門管理サーバ、または業務サーバが、Systemwalker Operation ManagerまたはMpWalker/JMと混在する環境の場合、“Systemwalker ACL Manager”サービスが停止している状態では、資源配付の操作をすることができません。

“Systemwalker ACL Manager”サービスを起動させてから、資源配付を操作してください。

◆複数世代ダウンロード時の適用種別について

資源またはメンテナンス版数を複数世代ダウンロードしたとき、前世代がIPL適用、または適用予定日時を経過していた場合、後世代を即時適用でダウンロードすると、前世代も即時に適用されます。

◆Windows NT(R) 4.0における注意事項

Windows NT(R) 4.0で資源配付を動作させる場合、プロセス数の増加に伴って性能が劣化、またはシステムがハングアップする場合があります。サーバ/サーバ間で同時に送信するあて先システム数を、Service Pack3以降では、30システム以下にしてください。Service Pack2以前では、3システム以下にしてください。同時に送信する宛て先システム数は、DRMS編集ファイルのservmaxオプションで指定できます。

◆属性情報設定時の注意事項

資源グループの属性情報を使用する場合、以下の注意が必要です。

◆サーバ-サーバ間のHTTPまたはセキュリティ付きHTTP通信時における注意事項

サーバ-サーバ間でHTTPまたはセキュリティ付きHTTP通信を行う際、大量データの送信を行うと、以下に示すメッセージおよびエラーコード(EINTR)が出力され送信に失敗することがあります。

この場合は、送信監視タイマが時間切れを検出しているため、DRMS編集ファイルのstimerオペランドの指定値を大きくして、再試行してください。

[741]相手サーバへの送信処理でエラーが発生しました。ノード名( )、エラーコード(EINTR)、詳細情報( )。

◆運用管理サーバの上位に全体監視サーバを設置して運用を行う場合の注意事項

運用管理サーバにおけるDRMS編集ファイルのautorelyパラメタを以下に設定してください。

autorely = YES

◆LANカードを複数使用して通信を行う場合の注意事項

以下のコマンド投入を行ってください。“ノード名”には上位サーバで定義している宛先システムのノード名を指定してください。

drmsmdfy -a sys -k own -n ノード名 -s 自システム名

[UNIX]
◆Linuxの部門管理/業務サーバの言語種別が日本語(UTF-8)の場合の注意事項


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