Systemwalker Centric Manager 導入手引書 - Microsoft(R) Windows NT(R)/Microsoft(R) Windows(R) 2000/Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 - |
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ヘルプデスクの定義手順について説明します。
ヘルプデスク機能を使用する場合、ヘルプデスク機能のサーバやクライアントは、機能別に以下のように分類されます。
ヘルプデスクサーバ
ヘルプデスクデータベースが存在するサーバです。運用管理サーバと兼用する場合と独立する場合があります。ヘルプデスクデータベースのアクセスを管理します。
ヘルプデスク管理者用クライアント
運用管理サーバおよび運用管理クライアントにインストールされるヘルプデスククライアントを指します。ヘルプデスククライアントに加え、障害票転送等の機能も実行できます。
ヘルプデスク担当者用クライアント
クライアントにインストールされるヘルプデスククライアントを指します。
ヘルプデスクを利用するために必要な定義項目とその概要を以下に示します。
ヘルプデスクサーバの設定
運用管理サーバまたはそれ以外のサーバ上にヘルプデスクの環境を作成します。
ヘルプデスク管理者用クライアントの設定
ヘルプデスク管理者がデータベースにアクセスするためのODBCの設定、ヘルプデスク管理者用クライアントの動作環境の設定を行います。
ヘルプデスクの動作環境の設定
ヘルプデスクの動作環境の設定を行います。
ヘルプデスク担当者用クライアントの設定
ヘルプデスク担当者がデータベースにアクセスするためのODBCの設定、ヘルプデスク担当者用クライアントの動作環境の設定を行います。
以下の図はヘルプデスク機能を利用するために必要な定義方法の概要を示しています。
(1)ヘルプデスク用データベースを作成します(“運用管理サーバに運用環境を構築する”参照)。
(ヘルプデスクサーバの構築およびヘルプデスクサーバとの接続定義を行います。)
(2)ヘルプデスク管理者用クライアントを設定します(“ヘルプデスク管理者用クライアントの設定”参照)。
(3)ヘルプデスクの動作環境を設定します(“ヘルプデスクの動作環境の設定”参照)。
(4)ヘルプデスク担当者用クライアントを設定します(“ヘルプデスク担当者用クライアントの設定”)。
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