Systemwalker Centric Manager 導入手引書 - Microsoft(R) Windows NT(R)/Microsoft(R) Windows(R) 2000/Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 -
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上へ第1章 導入設計
上へ1.6 留意事項

1.6.8 サーバの電源を制御する場合の留意事項

サーバの電源を制御する場合には、電源制御装置に対応して以下のソフトウェアが必要です。

[電源制御装置との対応]

電源制御装置/UPS

ソフトウェア

電源制御ボックス

Power MANagement for Windows(R) V1.1[富士通] (注1)

SmartUPS

PowerChute(R) plus V5.2[APC](注2)

富士電機
NetpowerProtectシリーズ (注2)

NetpowerView F[富士電機](注2)

注1)
Power MANagement for Windows(R)を使用する場合は、Power MANagement for Windows(R)のソフトウェア説明書を良く読んでお使いください。また、Wakeup on LAN機能を使う場合は、電源制御ボックスは必要ありません。
注2)
富士通OEM製品です。
備考.
その他のSystemwalker Enabledで認定製品を使用する場合は、必要なソフトウェアについては、Systemwalkerのホームページを参照してください。ソフトウェアの種類により一部ご利用になれない機能があることがあるなど、ご利用にあたり注意が必要なものもあります。詳細はSystemwalkerのホームページ、各ソフトウェアのマニュアルや取扱説明書を参照してください。

APC社の環境で電源制御を行う場合は、部門管理サーバおよび業務サーバにPowerChute(R) plusに添付されているUPSSLEEP.EXEをインストールしてください。この時、UPSSLEEP.EXEは、システム環境のパスに設定されているディレクトリに格納されている必要があります。また、UPSSLEEP.EXEは、V3.2版を使用してください。UPSSLEEP.EXEがPowerChute(R) plusに添付されていない場合は、APC社カスタマイズサービスにお問い合わせください。

Power MANagement for Windowsで、部門管理/業務サーバの電源をリモートで操作する場合は、操作する運用管理サーバ/運用管理クライアント側にはPower MANagement for Windowsのクライアント、操作される部門管理/業務サーバ側にはPower MANagement for Windowsのサーバが必要になります。

Power MANagement for Windowsを使い、Systemwalkerコンソールから、Windows NT(R)の部門管理・業務サーバの電源をリモートで操作する場合、運用管理クライアントには、Power MANagement for Windowsの連携ソフトウェアPower MANagement for WindowsのコンソールのAPLDLLディレクトリ配下のSetupを実行してください。

Power MANagement for WindowsまたはPMAN/Lを使用する場合はキーワードの設定をしないでください。


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