| PRIMECLUSTER Global Disk Services 説明書 4.2 (Linux版) |
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| 第1章 機能 | > 1.2 可用性を向上させる機能 |
ディスクミラーリングとは複数のディスクを利用して、データの複製を維持する機能です。
GDSは、複数の物理ディスクから1つの論理的なディスクを作成することにより、ディスクのミラーリングを実現しています。
ディスクミラーリングにより、たとえ1つのディスクが壊れたとしても、別のディスクをアクセスすることができるため、データを破損することなくアプリケーションは正常に動作し続けることができます。

GDSは、単体のディスク装置(JBOD)だけでなく、ディスクアレイ装置間のミラーリングをサポートしています。また、オペレーティングシステムがインストールされたシステムディスク、複数のサーバに接続されたディスクなど、ディスクの用途や構成を選ぶことなくミラーリングできます。
ここでは、特徴的なミラーリング形態について説明します。
1.2.1.1 システムディスクミラーリング【Itanium】
1.2.1.2 ディスクアレイ装置の筐体間ミラーリング
1.2.1.3 共用ディスクミラーリング
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