NetCOBOL ライセンス : Linux Itanium版
Linux Itanium版 開発・運用環境製品および運用環境製品の購入の考え方を以下に示します。
- メディアパックは、CD-ROM媒体だけの提供です。
メディアパックには、使用権は添付されていませんので、別途プロセッサライセンスの購入が必要です。 - プロセッサライセンスは、動作するサーバに搭載されているCPU数分の購入が必要です。
- 「NetCOBOL Enterprise Edition運用パッケージ」は、「NetCOBOL Enterprise Edition開発・運用パッケージ」で作成したアプリケーションを他のマシン上で実行する際に必要となる運用環境製品です。
| システム例 | メディアパック | プロセッサライセンス |
|---|---|---|
| 1サーバ目 | 1 | 実装CPU数 (注) |
| 2サーバ目 | - | 実装CPU数 (注) |
注) CPU数、コア数などにより、プロセッサライセンスの数え方が異なりますので、必要ライセンス数については営業へご相談ください。マルチコアプロセッサ搭載サーバにおけるプロセッサライセンスカウント方法 および仮想環境利用時のライセンスカウント方法については、以下を参照してください。
クラスタシステムにおける運用環境製品のライセンス
開発・運用環境製品および運用環境製品をクラスタ構成されたシステムでの運用に使用する場合、 ご使用になるNetCOBOLシリーズのバージョンにより、必要となるライセンスが異なりますので、 ご注意ください。
V9.1 以前
クラスタ構成されたシステムでの運用に使用する場合、相互待機形態(Active/Active)、運用待機形態(Active/Passive)に関わらず、各サーバに製品を購入する必要があります。
V10
運用待機形態(Active/Passive)で運用する場合、通常運用時に待機ノードと
なっているサーバで、運用ノードで購入した製品を使用できるようになりました。待機系ノード分のプロセッサライセンスの購入は不要です。通常運用時に待機ノードとなっているサーバには、運用ノードで購入したプロセッサライセンスをご利用ください。
開発方法
Linux Itanium版では、以下の2つの方法があります。
- Linux Itanium環境で開発/運用する方法
- Windows x86環境を利用して開発し、Linux Itanium環境で運用する方法
Linux Itanium環境で開発/運用する方法
NetCOBOL Enterprise Edition開発・運用パッケージで開発します。
帳票印刷を利用する場合、本製品には帳票設計ツールが含まれていないので、Windows x86環境で、帳票設計ツール(FORM)を別途購入して開発する必要があります。
Windows x86環境を利用して開発し、Linux Itanium環境で運用する方法
PRIMEQUEST上で動作するアプリケーションを、Windows x86版 開発環境で提供している分散開発機能(リモートビルド機能等)を利用して開発することもできます。この場合、Windowsクライアントには、開発するマシンの台数分だけ、Windows x86版 開発環境製品が必要です。また、Linuxサーバには、LinuxサーバのCPU数分だけ、Linux Itanium版 開発環境製品(Enterprise Edition)が必要です。
| 開発環境 | 製品名 |
|---|---|
| Windows x86環境 |
用途に合わせて、以下のいずれかの製品をお選びください。
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| Linux Itanium環境 |
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