記述形式
object.Item ( インデックス )
機能
現在選択されているフォルダ内のオブジェクト情報を取得します。
パラメタの説明
取得するリスト要素の位置を、帳票一覧の先頭から内部的に0から割り当てられた数値(インデックス値)で指定します。
復帰値
オブジェクト情報が文字列で復帰されます。
取得される文字列は、選択しているフォルダの種類によって異なります。
取得される文字列は、以下の情報がタブコードによって区切られた形式になります。
受信フォルダが選択されている場合
項目種別(項目種別は「0:帳票」固定)
帳票名
作成者名
状態
保管フォルダが選択されている場合
項目種別(0:帳票、1:フォルダ)
帳票名/フォルダ名
コメント
作成者名
ページ数
作成日時
登録日時
アクセス回数
最終参照日時
登録有効期限
削除対象
帳票記入
抜き出し検索
ファイル名
ファイリング (注)
備考1
備考2
備考3
備考4
注:Linux版のリスト管理サーバ上で実行した場合は、常に「未」が取得されます。
全フォルダ(フォルダのルート)が選択されている場合
項目種別(0:帳票、1:フォルダ)
フォルダ名
作成日時(グループフォルダの一覧を表示している場合は、作成日時は取得されません。)
使用例
現在選択されているフォルダ内のオブジェクト情報を取得します。
strItem = object.Item(0)