AWS/Azure上のオートスケール機能により増減するインスタンスを監視します。
オートスケールのグループからインスタンスが作成されると、Open監視サーバの監視対象ホストとして追加されます。
オートスケールのグループからインスタンスが削除されると、Open監視サーバの監視対象ホストから削除/無効化されます。
オートスケールによるインスタンスの作成/削除は、コンソールで確認できます。
各コンソールの詳細については、AWSまたはAzureのドキュメントを参照してください。
オートスケールによりインスタンスが作成/削除されると、監視対象に自動で追加/削除されます。
障害が発生した場合は、[監視データ]メニューの[ダッシュボード]画面の[障害]に表示されます。
ZabbixのWebインタフェースの利用方法については、“Zabbix マニュアル”を参照してください。
オートスケールによりインスタンスが削除/無効化されると、“統合監視との連携時にオートスケールのグループ単位で監視するための設定”をしている場合、統合監視のSystemwalkerコンソールに通知されます。
各監視対象ホストで発生した障害は、“統合監視との連携時にオートスケールのグループ単位で監視するための設定”をしている場合、統合監視のSystemwalkerコンソールから1つのノードとして監視されます。
クラウド環境で発生した障害は、それぞれ以下の監視イベント種別で通知されます。そのため、障害が発生した環境を一目で把握することができます。
Open監視強化テンプレート(AWS監視用)を使用して通知された障害:AWS
Open監視強化テンプレート(AWS監視用)を使用して通知された障害:Azure