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Interstage List Works V11.0.0 保守手引書
FUJITSU Software

3.2 保管フォルダ、およびデータベースが破損した場合の対処

保管フォルダ、およびデータベースが破損した場合の対処について説明します。

List Worksの運用中に保管フォルダ、および保管フォルダを管理するデータベースが破損した場合は、定期的に退避したバックアップデータにより、退避時の状態へ復元することができます。

破損がデータベースのみの場合は、データベースをバックアップデータから復元した後、List Worksサービスをコールドスタートすることにより、破損直前の状態まで復元することも可能です。

バックアップデータからの保管フォルダ、データベースの復元方法については、“1.6 帳票と印刷資源の退避、復元”を参照してください。