サイレントインストールは、以下の手順で実行します。
インストールパラメーターファイルの編集
サイレントインストールの実行
注意
インストール後に、インストール先ディレクトリのリネーム、移動、および削除を行わないでください。
本製品のインストール過程で、「サービスとしてログオン」権限が付加された、OSのユーザーアカウントesfpostgresが作成されます。
esfpostgresアカウントは、ETERNUS SF Manager Postgres Serviceの起動アカウントであり、ETERNUS SFシステムの動作に必要なアカウントです。このため、パスワード以外の変更やアカウントの削除を行わないでください。パスワードを変更する場合は、「4.1.1.4 esfpostgresユーザーのパスワード変更手順」を参照してください。
Active Directoryドメインサービスの役割を持つWindowsサーバの場合、かつ、グループポリシーの「サービスとしてログオン」を定義して運用する場合は、「サービスとしてログオン」の定義にesfpostgresアカウントを追加してください。グループポリシーの操作の詳細は、OSのマニュアルを参照してください。
再インストールにおいて、ETERNUS SF Managerの以下のサービスのポート番号を変更する場合は、%SystemRoot%\system32\drivers\etc\servicesファイルに定義されている以下のサービス名を削除してから、再インストールしてください。
stgxfws
参考
以下の定義行が%SystemRoot%\system32\drivers\etc\servicesファイルに記述されていた場合、この行はインストールの過程で削除されますが、本製品の動作に影響はありません。
stgxfws 1226/udp