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Systemwalker Operation Manager Systemwalker for ERPパッケージジョブ連携ガイドOracle E-Business Suite編
FUJITSU Software

6.1.1 swsilent サイレントインストールコマンド

記述形式

【Solaris版】

swsilent.sh [-i File] [-o Directory]

【Linux版】

swsilent.sh [-o Directory]

機能説明

EBSジョブ連携のサイレントインストールを行います。

Linuxの場合、自動でインストール環境のOSのバージョンを判断し、それにあわせてインストールします。

オプション

-i File

インストール情報ファイルをフルパスで指定します。途中に空白を含む場合は、""で囲って指定してください。省略した場合およびディレクトリが存在しないなど、指定されたディレクトリにアクセスできない場合、デフォルトのインストール先にインストールします。

デフォルト値については、7.1 インストール情報ファイル【Solaris版】を参照してください。

-o Directory

インストール結果出力先のディレクトリを指定します。

省略した場合およびディレクトリが存在しないなど指定されたディレクトリに出力できない場合、以下にインストール結果を出力します。

Solaris

/var/tmp

Linux

/tmp

復帰値

復帰値

0

正常終了

0以外

異常終了

コマンド格納場所

Solaris

<ドライブ>/sw_ebs_job/Solaris/tool

Linux

<ドライブ>/sw_ebs_job/Linux/tool

実行に必要な権限

システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

実行結果/出力形式

注意事項

使用

【Solaris版】

/dev/cd0/sw_ebs_job/Solaris/tool/swsilent.sh -i /def/ins.ini -o /work

【Linux版】

/dev/cd0/sw_ebs_job/Linux/tool/swsilent.sh -o /work