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Systemwalker Runbook Automation 導入ガイド
FUJITSU Software

2.7.4 Linux/Solarisへのインストール

Linux/Solarisにサイレントインストールを行う場合の手順について説明します。

  1. システム上に、スーパーユーザーでログインします。

  2. 以下の製品メディアをドライブ装置にセットします。

    • 連携サーバ/中継サーバ/業務サーバ/開発コンピュータの場合

      Systemwalker Runbook Automation メディアパック V15.2.2 DISC2 (連携サーバ/中継サーバ/業務サーバ用プログラム、開発コンピュータ用プログラム)

  3. ドライブ装置をマウントします。

    以下のコマンドにより、ドライブ装置をマウントします。自動マウントデーモン(autofs)により、ドライブ装置の自動マウントを行うと、マウントオプションに“noexec”が設定されているため、インストーラの起動に失敗します。

    【Linux】

    # mount -t iso9660 -r ドライブ装置のデバイス  ドライブ装置のマウントポイント

    【Solaris】

    # mount -F hsfs -r ドライブ装置のデバイス  ドライブ装置のマウントポイント
  4. サイレントインストールコマンドを実行します。

    【Linux】

    # ドライブ装置のマウントポイント/citool/Linux/swrba_silent -f <インストールパラメーターファイル名>

    【Solaris】

    # ドライブ装置のマウントポイント/citool/Solaris/swrba_silent -f <インストールパラメーターファイル名>

    インストールパラメーターファイルのパス名に空白を含む場合は、ダブルクォーテーション("")で囲んで指定してください。

  5. コマンドが正常終了すると、以下の実行結果が表示されます。

    例) 業務サーバをインストールした場合

    Systemwalker Runbook Automation ( 業務サーバ ) のインストールが完了しました。

参照

コマンドの詳細については、“Systemwalker Runbook Automation リファレンスガイド”を参照してください。