ページの先頭行へ戻る
Interstage List Works V10.3.2 リリース情報
FUJITSU Software

8.5.3 List Works V10.0.0から、富士通ホスト帳票仕分けを利用した場合に出力されるastfdef/astodefコマンドが標準出力するメッセージの変更

List Works V10.0.0から、富士通ホスト帳票の仕分けを利用した場合に出力されるastfdef/astodefコマンドが標準出力するメッセージを変更しました。

astfdef/astodefコマンドが標準出力するメッセージ

No.

移行前

移行後

1

astodefコマンドにパラメータオプションのみを指定した場合、パラメータエラーとならず、以下のメッセージが標準出力される。仕分け定義の実行に失敗しました。CODE=16仕分け定義ファイルが存在するか確認してください。

仕分け定義ファイル名=.ast

パラメータが不当です。

2

astfdef,astodefコマンドで10万行を超える仕分け定義を指定した場合、以下のメッセージが出力される。

仕分け定義体10万の上限を超えました。行=100001

仕分け定義体10万の上限を超えました。