ページの先頭行へ戻る
NetCOBOL V12.1 メッセージ集
FUJITSU Software

5.3.6 JMW0006I-U

プロセスへのアタッチに失敗しました:$1($2)

診断機能の処理

アプリケーションの処理を続行させ、診断機能は異常終了します。

プログラマーの処置

$2はシステムのエラーコード(16進数)、$1はエラーコードの意味を示します。

  • [Win32]応答しなくなったアプリケーションに対して診断機能を起動した場合には、起動パラメタ“-p”で指定したプロセスIDが正しいか確認してください。

  • 環境変数情報@CBR_JUSTINTIME_DEBUGに“NO”を設定して、再度実行してください。診断機能が起動する契機となったエラーメッセージが表示されるので、エラーメッセージに従って対処してください。

参照

“NetCOBOLユーザーズガイド”の“付録C 環境変数情報”-“@CBR_JUSTINTIME_DEBUG(異常終了時に診断機能を使って調査を行う指定)”