スタンバイサーバのセットアップについて、データベース多重化運用時の手順との相違点を説明します。
recovery.confファイルの編集
切り替え後、最新のタイムラインに沿ってリカバリできるように、“2.5.2 スタンバイサーバのインスタンスの作成・設定・登録”の手順4の後、recovery.confファイルに以下のパラメータを設定します。
パラメータ | 指定内容 |
---|---|
recovery_target_timeline | 'latest' |
参照
災害対策運用時にpostgresql.confファイル、およびrecovery.confファイルに設定するパラメータは、“第12章 災害対策運用時に設定するパラメータ”を参照してください。