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Systemwalker Operation Manager  リファレンス集
FUJITSU Software

19.5.2 インポート実行結果ファイル(V13.9.0以前のサーバに接続した場合)

本項では、以下の場合にインポートをすると出力される実行結果ファイルについて説明します。

ファイル名

impinfo.txt

使用用途

インポート実行結果ファイルは、指定されたジョブネット定義CSVファイルまたは、グループ定義CSVファイルのインポート結果が出力されるファイルです。

格納場所

Windows

Systemwalker Operation Manager クライアントインストール先ディレクトリ\MPWALKER.JM\mpjmcl\work\jmimpexp\

ファイル形式

サブシステム番号
プロジェクト名

ジョブネット定義CSVファイル名を含むパスまたは、グループ定義CSVファイル名を含むパス
インポート情報メッセージ

ジョブネット定義CSVファイル名を含むパスまたは、グループ定義CSVファイル名を含むパス
インポート情報メッセージ
            :
            :

※ “インポート情報メッセージ”は複数行の場合があります。

パラメタ

ジョブネット定義CSVファイル名または、グループ定義CSVファイル名を含むパス

インポートしたジョブネット定義CSVファイル名または、グループ定義CSVファイル名が出力されます。

インポート情報メッセージ

指定されたジョブネット定義CSVファイルまたは、グループ定義CSVファイルごとにインポートの処理結果が出力されます。

注意事項

本ファイルは、排他オープンするアプリケーションでは開かないでください。排他オープンするアプリケーションで本ファイルを開いたまま、インポートを行うと、インポート情報が書き込めなくなります。

使用例

C:\temp\test\test1.csv
MpJobsch:情報 :2300:jobschsetnet コマンドが正常に終了しました