ページの先頭行へ戻る
Symfoware Server V11.0.x SQLリファレンス
Symfoware

3.50 PRINT STATISTICS文

機能

現在設定されている最適化情報をファイルに出力します。

データベース簡単運用の場合は利用できません。

記述形式

DSI指定の場合

表指定の場合

インデックスのDSO指定の場合

一般規則

DSI
  • 最適化情報を出力するDSI名を指定します。

表名
  • 最適化情報を出力する表名を指定します。

インデックスのDSO
  • 最適化情報を出力するインデックスのDSO名を指定します。

ファイル名
  • 最適化情報の出力先のファイル名を指定します。ファイル名に指定できる長さは、256バイト以内です。

参照

ファイルの出力形式については、“RDB運用ガイド(データベース定義編)”を参照してください。

使用例

1

関東発注表DSIの最適化情報を出力します。表のデータ構造は、SEQUENTIALです。

SolarisLinuxSolaris/Linuxの場合

PRINT STATISTICS FOR DSI 関東発注表DSI
    FILE /rdb2/statistics/DB01/関東発注表DSI

WindowsWindowsの場合

PRINT STATISTICS FOR DSI 関東発注表DSI
    FILE c:\rdb\data\関東発注表DSI.txt
出力例
DATABASE      = DB01

DSI           = 関東発注表DSI
RECORD        = 30000000
PAGE          = 150000

2

製品名IXDSIのインデックスDSIの最適化情報を出力します。

SolarisLinuxSolaris/Linuxの場合

PRINT STATISTICS FOR DSI 製品名IXDSI
    FILE /rdb2/statistics/DB01/製品名IXDSI

WindowsWindowsの場合

PRINT STATISTICS FOR DSI 製品名IXDSI
    FILE c:\rdb\data\製品名IXDSI.txt
出力例
DATABASE      = DB01

DSI           = 製品名IXDSI
PAGE          = 5
INDEX HEIGHT  = 2
DIFFERENT KEY = 150