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Symfoware Server V11.0.x SQLリファレンス
Symfoware

2.14 副問合せ

機能

表式から導出される表を指定します。

記述形式

構文要素の構成

参照項番

一般規則

結果指定
  • 結果指定に“表名.*”、“相関名.*”、または“*”を指定する場合、以下の条件を満足しなければなりません。

    • EXISTS述語の副問合せでは、指定の条件はありません。

    • EXISTS述語以外の副問合せでは、“表名.*”または“相関名.*”を指定する場合には表名または相関名で示す表が持つ列の個数が1つであることが必要です。また、“*”を指定する場合にはFROM句に指定する表が1つで、その表の列の個数が1つであることが必要です。

値式
  • 値式の列指定は、FROM句で指定した表の列またはGROUP BY句のAS句の列名であることが必要です。

  • 値式は、定数または変数指定だけではいけません。必ず、列指定を1つ以上含むことが必要です。

その他の構文要素

その他の構文要素の説明は、“3.26 DECLARE CURSOR(カーソル宣言)”を参照してください。

使用例

DELETE文:探索に適用した場合。

DELETE FROM TBL2 WHERE COL1 IN
(SELECT BCOL FROM TBL1 WHERE ACOL = 30)