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ETERNUS SF AdvancedCopy Manager 16.6 運用ガイド Copy Control Module編
FUJITSU Storage

E.7.6 LU.iniファイルの設定

LU.iniファイル(LUコピー定義ファイル)に、「E.7.5 AdvancedCopy Manager CCMの環境設定」で設定した情報を記述します。
LU.iniファイルには、VMwareスクリプトが対象とするETERNUS ディスクアレイに対するコピーグループ情報だけを記述してください。

LU.iniファイルの書式は、以下のとおりです。

カラム

説明

第1カラム

バックアップ用コピーグループ名

第2カラム

リストア用コピーグループ名

第3カラム

バックアップ用コピーグループのコピー元情報

第4カラム

第3カラムに対するコピー先情報

第5カラム

リストア用LUの情報

以下は、LU.iniファイルの記述例です。

bk,rst_snap,ET001/0x0000,ET001/0x0003,ET001/0x0006
bk,rst_snap,ET001/0x0001,ET001/0x0004,ET001/0x0006
bk,rst_snap,ET001/0x0002,ET001/0x0005,ET001/0x0006
bk,rst_snap,ET001/0x0007,ET001/0x000a,ET001/0x000d
bk,rst_snap,ET001/0x0008,ET001/0x000b,ET001/0x000e
bk,rst_snap,ET001/0x0009,ET001/0x000c,ET001/0x000e

注意

  • Storage DRSまたはStorage vMotionの機能を使用する場合、仮想マシンが移行するすべてのボリュームに対するコピーグループ情報をLU.iniファイルに設定する必要があります。

  • データ領域のバックアップを行う場合、対象となるすべてのデータ領域に該当するコピーグループ情報をLU.iniに設定する必要があります。