セキュリティリスクの問題が解決したクライアント(CT)に対して、緊急対処を解除します。
以下の手順で緊急対処を解除します。
解除コードを生成する
緊急対処の解除コードを生成します。
操作手順は、以下のとおりです。
[管理コンソール]を起動します。
CTリストから緊急対処を解除するクライアント(CT)を右クリックで選択し、コンテキストメニューから[緊急対処]-[解除コード生成]を選択します。
→[解除コード生成]画面が表示されます。
解除コードをクライアント(CT)の利用者に連絡します。
注意
解除コードは、クライアント(CT)ごとに異なるワンタイムパスワードです。日付が変わると解除コードは変更されます。
解除コードの生成日と入力日が異なると、緊急対処の解除ができません。その場合、管理者が再度解除コードの生成を行ってください。
基準時刻はUTCであるため、タイムゾーンが (UTC+09:00) 大阪、札幌、東京 の場合は、AM 9:00に解除コードが変更されます。
緊急対処を解除する
緊急対処の解除は、クライアント(CT)で行います。
操作方法については、“運用ガイド クライアント編”の“緊急対処を解除する”を参照してください。
緊急対処の状況を確認する
緊急対処の状況を確認します。
[状況表示]画面に履歴が存在すると、[状況表示]のコンテキストメニューが活性化され、[状況表示]画面が表示できます。
操作手順は、以下のとおりです。
[管理コンソール]を起動します。
CTリストで、緊急対処の状況を確認するクライアント(CT)を右クリックで選択し、コンテキストメニューから[緊急対処] - [状況表示]を選択します。
→[状況表示]画面が表示されます。
表示されている内容を確認します。
[メッセージ内容と意味]
メッセージ内容 | 意味 |
---|---|
緊急対処依頼 開始 | 緊急対処を依頼した時刻を表示します。 |
緊急対処依頼 完了 | クライアント(CT)で緊急対処を実施した時刻を表示します。 |
緊急対処解除 完了 | クライアント(CT)で緊急対処解除を実施した時刻を表示します。 |
以下の操作を行います。
[クリア]
確認画面が表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。
[キャンセル]
状態表示画面に戻ります。