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NetCOBOL V12.0 ユーザーズガイド(UNIX分散開発編)
FUJITSU Software

3.5.1 UNIX系プログラムの翻訳

NetCOBOLにおいて、Windowsのプログラムの開発時もUNIX系プログラムの分散開発時も、プログラムの翻訳は基本的に同じ操作で可能です。いくつか方法はありますが、ここではCOBOLプロジェクトマネージャからの操作を説明します。

  1. プロジェクトマネージャで翻訳対象となるソースプログラムを選択します。〔プロジェクト構成〕ビュー、〔編集資源〕ビューのどちらからでも可能です。

  2. 〔プロジェクト〕メニューから“翻訳”を選択します。〔ビルダ〕ウィンドウが現れて、翻訳処理を実行します。

    図3.37 プロジェクトマネージャの〔プロジェクト構成〕ビューからの翻訳

  3. 翻訳が終了すると翻訳結果を〔ビルダ〕ウィンドウ内に表示します。

  4. 翻訳エラーが検出された場合、〔ビルダ〕ウィンドウに表示した診断メッセージを選択してダブルクリックすると、エディタにフォーカスが移動し、エラーの発生した行の先頭にカーソルを移動することができます。