ログファイルの出力形式は以下のとおりです。
SNAP START: TIME: 10:51:02.159574 (1) MODULE NAME : SNAP10_OBJ1 (2) OPERATION NAME : OPE1 (3) INPUT INFORMATION (4) PARAMETER NUMBER:10 (5) VARIABLES PARAM0001: ATTRIBUTE :long (6) DATA LENGTH :4 (7) DATA :1 (8) : : SNAP START: TIME: 13:08:03.317794 (9) MODULE NAME : SNAP10_OBJ1 (2) OPERATION NAME : OPE1 (3) RETURN INFORMATION (10) RETURN VALUES : 0 (11) OUTPUT INFORMATION (12) PARAMETER NUMBER:10 (5) VARIABLES PARAM0001: ATTRIBUTE :short (6) DATA LENGTH :2 (7) DATA :100 (8) : :
(1) アプリケーションの実行開始時間
(2) オブジェクト名
(3) オペレーション名
(4) アプリケーション呼び出し時のパラメタ。タイプがinまたはinoutのパラメタ情報を表示。
(5) パラメタ数
(6) PARAMxxxx は xxxx番目のパラメタを表す。ATTRIBUTEはデータ属性。
(7) データ長(バイト数)
(8) データの値。整数以外は16進数で表示。
(9) アプリケーションからの復帰時間
(10) アプリケーションからの復帰時の情報
(11) 復帰値
(12) アプリケーションの復帰時のパラメタ。タイプがoutまたはinoutのパラメタ情報を表示またはユーザ例外情報を表示。
参照
属性別のパラメタ情報の出力例については、“7.4.1 パラメタ情報の出力例”を参照してください。
ユーザ例外情報の出力例については、ユーザ例外情報の出力例を参照してください。