Java EE 7とは、Java Platform, Enterprise Edition 7の略で、オラクルが提唱する業務システム向けのJavaプラットフォームに関する規約です。Javaの標準機能セットであるJava SEに業務システムの開発に使用するServletやEJBなどのサーバアプリケーション向けのセットが追加されています。アプリケーションサーバはこの規約に従って、コンポーネント化、各種サービス、通信方法などをJava EE 7プラットフォームとして実装し、再利用可能なコンポーネントの組み合わせで多階層アプリケーションを作成するテクノロジを提供しています。
Java EE 7の詳細情報については、以下の規約を参照してください。
JSR 342: Java(TM) Platform, Enterprise Edition 7 (Java EE 7) Specification