移行時における帳票出力側の環境設定について説明します。
一般アプリ帳票を扱う場合
本バージョンのList Worksプリンタドライバをインストールする必要があります。プリンタドライバの環境設定を、再度実施します。
List Worksプリンタドライバの環境設定については、“4.1 一般アプリ帳票を扱う場合 <Windows版のみ>”を参照してください。 |
NetCOBOL/MeFt帳票およびList Creator帳票を扱う場合
移行先のList Worksサーバの変更に伴い、ホスト名(IPアドレス)を変更した場合、電子保存装置で設定されているホスト名(IPアドレス)を変更します。
電子保存装置の環境設定については、“操作手引書 運用管理者編”を参照してください。 |
List Worksの移行に伴い、帳票の登録に使用する電子保存装置を、List Works仮想プリンタからデータ転送コネクタに変更した場合、List Works仮想プリンタに作成していた定義をデータ転送コネクタに作成し直す必要があります。
データ転送コネクタの環境設定については、“操作手引書 運用管理者編”を参照してください。 |
Solaris版 8.0のリスト管理サーバへ帳票を登録する必要がある場合は、帳票を登録する前に、F5CWMTTM.EXEコマンドを実行します。
コマンドにより、一度、印刷データの出力モードを設定すれば、コマンドを再度実行して出力モードを切り替えるまで設定は有効です。
F5CWMTTM.EXEコマンドの詳細については、“コマンドリファレンス”を参照してください。 |
富士通ホスト帳票を扱う場合(分散印刷運用)
移行先のList Worksサーバの変更に伴い、ホスト名(IPアドレス)を変更した場合、富士通ホストで設定されているList Worksサーバへの転送先を変更します。
富士通ホスト側の環境設定については、“4.3 富士通ホスト帳票を扱う場合(分散印刷運用)”を参照してください。 |
富士通ホスト帳票を扱う場合(ファイル転送運用)
移行先のList Worksサーバの変更に伴い、ホスト名(IPアドレス)を変更した場合、ファイル転送ソフトの転送先を変更します。