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Linkexpress Transactional Replication option V5.0L60 説明書
FUJITSU Software

2.2 逐次差分反映機能

DBサービス定義に従って、TRMのメッセージキューから更新差分データを読込み、データベースへ更新差分データを逐次反映する処理を、"逐次差分反映処理"と呼びます。この逐次差分反映処理を行う機能を"逐次差分反映機能"と呼びます。逐次差分反映処理の開始/停止は、コマンドを実行することにより行います。

DBサービス定義については、"2.3 DBサービス定義機能"を参照してください。


逐次差分反映機能はデーモンとして動作します。このデーモンを"逐次差分反映デーモン"と呼びます。


逐次差分反映機能はサービスとして動作します。このサービスを"逐次差分反映サービス"と呼びます。

注意事項

逐次差分反映処理を行う対象のデータベースに対して、他のアプリケーションから主キーの更新や反映対象レコードの削除を行わないでください。