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Interstage Business Application Server トラブルシューティング
FUJITSU Software

4.5 Interstageの初期化が失敗する場合の対処方法

isinitコマンドを実行した際に、システムパラメタが不足しているとod10725またはod10921が出力され、Interstageの初期化が失敗することがあります。
この場合、“Interstage Business Application Server セットアップガイド”の“システムパラメタのチューニング”を参照して、システムパラメタを正しい値に設定したあと、再度、Interstageを初期化してください。


セマフォ(semmsl)については、システムパラメタのsemsys:seminfo_semmsl、CORBAサービスの動作環境ファイルのmax_IIOP_resp_conまたはmax_processesのうち一番大きな値以上になっていることを確認してください。


セマフォ(semmsl)については、kernel.semの第一パラメタ、CORBAサービスの動作環境ファイルのmax_IIOP_resp_conまたはmax_processesのうち一番大きな値以上になっていることを確認してください。