[Systemwalkerコンソール]のメニューについて以下のように変更になります。
[Systemwalkerコンソール]のメニュー構成が変更されます。また、[Systemwalkerコンソール]のメニュー項目の表示/非表示をカスタマイズする機能が追加されたことに伴い、デフォルトの状態で非表示となっているメニュー項目があります。詳細については、“Systemwalker Centric Manager 使用手引書 監視機能編”の“[Systemwalkerコンソール]のメニュー項目”を参照してください。また、[Systemwalkerコンソール]のメニュー項目の表示/非表示のカスタマイズは、[Systemwalkerコンソール]のメニュー表示設定コマンド(MpBcmMenuSetup)で行います。[Systemwalkerコンソール]のメニュー表示設定コマンドの詳細については、“Systemwalker Centric Manager リファレンスマニュアル”を参照してください。
[利用者のアクセス権設定]メニューの起動権限
運用管理サーバのセキュリティ管理者、およびセキュリティ監査者が、セキュリティロール“SecurityAdmin”、および“SecurityAuditor”にユーザを設定、および参照できるようになります。このため、[利用者のアクセス権設定]メニューの起動権限が以下のように変更になります。
“dmAdmin”ロールに所属するユーザが起動できます。
“dmReference”、“dmOperation”、“dmAdmin”のいずれかのロールに所属するユーザが起動できます。
前項に伴って、コンソール操作制御を有効にした場合の動作が以下のように変更になります。
コンソール操作制御を有効にした場合でも、[利用者のアクセス権設定]メニューの起動時、コンソール操作制御の認証は行われません。
コンソール操作制御を有効にした場合、[利用者のアクセス権設定]メニューの起動時、コンソール操作制御の認証が行われます。