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Interstage Application Server/Interstage Web Server Express チューニングガイド
FUJITSU Software

8.5.7 ログ出力における時間情報のフォーマット指定機能

  以下のオプションで出力されるログに含まれる「ログ出力時の時間」情報のフォーマットを、図1のオプションで指定することができます。

  図1のオプションによる指定がない場合、ログ出力時の時間は「Java VMが起動されてからの経過時間(秒)」(「-XX:FJverboseTime=type1」が指定された場合の形式)で出力されます。

1 ログ出力における時間情報のフォーマットを指定するオプション

-XX:FJverboseTime=タイプ
タイプとして以下の値が指定できます
type1
type2
type3

-XX:FJverboseTime=type1が指定された場合
ログ出力時の時間を、「Java VMが起動されてからの経過時間(秒)」で示します。
例) 0.165:


-XX:FJverboseTime=type2が指定された場合
ログ出力時の時間を、「日時(iso8601フォーマット)」で示します。
例) 2010-10-01T13:37:36.881+0900:


-XX:FJverboseTime=type3が指定された場合
ログ出力時の時間を、「日時(iso8601フォーマット)」とJava VMが起動されてからの「経過時間(秒)」で示します。出力順序は、「日時」「経過時間」です。
例) 2010-10-01T13:37:45.830+0900: 0.164: