Systemwalker IT Change Managerのアンインストール後の注意事項について、以下に説明します。
プロセス管理サーバでのアンインストール後の注意事項
アンインストール後に残るファイルについて
【Windows】
アンインストール中に、以下のディレクトリ配下のファイルがロックされている場合などには、一部データが残る可能性があります。この場合は、再起動後に以下のディレクトリ配下を手動で削除してください。
Systemwalker IT Change Managerのインストールディレクトリ
ただし、F4XXXディレクトリについては、削除しないでください。
BPMのインストールディレクトリ
CMDBマネージャのデータベース格納ディレクトリ
【Solaris/Linux】
アンインストール後に、以下のディレクトリとファイルが残ります。他の製品で利用されていないことを確認し、不要な場合は手動で削除してください。
<rootアカウントのホームディレクトリ>/InstallShield
ログファイルについて
【Windows】
Systemwalker IT Change Managerのアンインストーラでは、アンインストールユーザーの環境変数%SystemDrive%が示すディレクトリ配下に以下のログファイルを出力します。アンインストール中にエラーが発生した場合、以下のログファイルを採取して富士通技術員までご連絡ください。
swpm_uninst.log
【Solaris/Linux】
Systemwalker IT Change Managerのアンインストーラでは、以下のログファイルを出力します。アンインストール中にエラーが発生した場合は、以下のログファイルを採取して、技術員まで連絡してください。
/var/tmp/swpm_inst.log
/var/tmp/bndl_inst.log
/var/tmp/swpm_uninst.log
/var/tmp/bndl_uninst.log
/tmp/cmdbInstLog
Interstage Business Application Serverのアンインストール後の注意事項
【Windows】
Interstage Business Application Serverのインストールディレクトリが残っている場合は、手動で削除してください。
Interstage Business Application Serverをインストールした後に、他のアプリケーションをインストールあるいはアップデートすると、インストール先のJDK6ディレクトリ配下にファイルがコピーされる場合があります。このようなファイルは、Interstage Business Application Serverをアンインストールしても、削除されずに残ります。この場合は、アンインストール後に、該当ファイルを削除してください。
Interstage Business Application Serverでは、omsアカウントを作成しています。不要な場合は削除してください。
参照
詳細は、"Interstage Business Application Server アンインストールガイド"を参照してください。
【Solaris/Linux】
Interstage Business Application Serverのアンインストール後、以下のディレクトリが残ることがあります。不要な場合は、手動で削除してください。なお、インストール時にパスを変更した場合は、変更したパスに読み替えてください。
FJSVjdk5を削除した場合
/opt/FJSVawjbk
上記以外のパッケージを削除した場合
/opt/<Interstage Business Application Serverのパッケージ名>
/etc/opt/<Interstage Business Application Serverのパッケージ名>
/var/opt/<Interstage Business Application Serverのパッケージ名>
Interstage Business Application Serverでは、ismnggrpグループを作成しています。不要な場合は、groupdelコマンドで削除してください。
参照
詳細は、"Interstage Business Application Server インストールガイド"を参照してください。
Symfoware Serverのアンインストール後の注意事項
【Windows】
Symfoware Serverのクライアント機能およびサーバ機能をアンインストール後、以下のディレクトリが残ることがありますので、手動で削除してください。なお、インストール時にパスを変更した場合は、変更したパスに読み替えてください。
Symfoware Server クライアント機能のインストールディレクトリ
C:\SFWCLNT |
Symfoware Server サーバ機能のインストールディレクトリ
C:\SFWSV |
Symfoware Serverの制御ファイル格納先ディレクトリ
C:\SFWETC |
システムフォルダ配下のESQLランタイムモジュール格納ディレクトリ
C:\WINDOWS\ESQL |
参照
詳細は、"Symfoware Server インストールガイド(サーバ編)"および"Symfoware Serverインストールガイド(クライアント編)"を参照してください。
【Solaris】
Symfoware Serverのアンインストールが完了しても、パッケージのディレクトリが残ることがあります。不要な場合は、手動で削除してください。
<「プログラムの配置先」に指定したパス>/<Symfoware Serverのパッケージ名>
FSUNiconvをアンインストール後、以下のディレクトリが残った場合、不要であれば手動で削除してください。
<「プログラムの配置先」に指定したパス>/FSUNiconv
/etc/opt/FSUNiconv
参照
詳細は、"Symfoware Server インストールガイド(サーバ編)"を参照してください。
【Linux】
Symfoware Serverのアンインストールが完了しても、パッケージのディレクトリが残ることがあります。不要な場合は、手動で削除してください。
/opt/<Symfoware Serverのパッケージ名>
参照
詳細は、"Symfoware Server インストールガイド(サーバ編)"を参照してください。
エージェントのアンインストール後の注意事項
エージェントをインストールしたディレクトリが残ることがあります。その場合は、手動で削除してください。