swrba_uaimportコマンドを使用して、仮想環境の管理製品の認証情報を設定します。
swrba_uaimportコマンドを利用してCMDBの[ユーザアカウント]の設計レコードに、仮想環境の管理製品に管理者として登録されたユーザー名とパスワードを登録します。
swrba_uaimportコマンドで指定する入力ファイル(CSV形式)の例
"仮想環境の管理サーバのIPアドレス","OS","仮想環境の管理製品に管理者として登録されたユーザー名","仮想環境の管理製品に管理者として登録されたユーザーのパスワード","false","false",,"コメント"
swrba_uaimportコマンドの詳細は、“Systemwalker Runbook Automation リファレンスガイド”の“swrba_uaimport(ユーザー情報のインポートコマンド)”を参照してください。
CMDBの[インストール済みソフトウェア]の実態レコードに、下記の情報が登録されていることを確認します。
属性 | 設定値 |
---|---|
ユニーク識別子 | 任意の値 |
製品名 |
|
参照
CMDBの情報を確認する操作については、“Systemwalker Runbook Automation 運用ガイド”の“CI参照”を参照してください。
[インストール済みソフトウェア]をswrba_uaimportコマンドで登録した[ユーザアカウント]に関連づけします。
参照元 | 参照先 |
---|---|
インストール済みソフトウェア | ユーザアカウント |
参照
CMDBにデータを関連づける操作については、“Systemwalker Runbook Automation 運用ガイド”の“CI登録・更新・削除”を参照してください。