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Interstage Application Server アプリケーション作成ガイド(CORBAサービス編)

B.1.1 インクルードファイル

  アプリケーションが各サービスを使用する場合に必要となるインクルードファイルを以下に示します。


格納パス

C:\Interstage\ODWIN\INCLUDE

格納パス

/opt/FSUNod/include

格納パス

/opt/FJSVod/include


インクルードファイル

開発言語

サービス

インクルードファイル名

C言語

ORBコア

orb.h

インタフェースリポジトリ

INTFREP.h

ネーミングサービス

COSNAMIN.h

C++言語

ORBコア *1

orb_cplus.h

インタフェースリポジトリ

orb_cplus.h *1

ネーミングサービス

CosNaming_cplus.h

COBOL *2

COBOL\*

*1) ORBコアのインクルードファイルに含まれます。
*2)6.11 COBOL用登録集について”を参照してください。


インクルードファイル

開発言語

サービス

インクルードファイル名

C言語

ORBコア *1

orb.h

インタフェースリポジトリ

InterfaceRep.h

ネーミングサービス

CosNaming.h

ロードバランス *2

OM_LBO.h

C++言語

ORBコア *1

orb_cplus.h

POAランタイム

OM_CORBA_poa.h *5
poa.h
common_poa.h *5
servant.h *5
serverrequest.h

インタフェースリポジトリ

orb_cplus.h *1

ネーミングサービス

CosNaming_cplus.h

ロードバランス *2

OM_LBOcpp.h

COBOL *3

COBOL/*

OOCOBOL *4

oocob/*

*1) ORBコアのインクルードファイルに含まれます。
*2) “Interstage Application Server Enterprise Edition”でのみ使用できます。
*3)6.11 COBOL用登録集について”を参照してください。
*4)G.2.7 OOCOBOL用登録集について”を参照してください。
*5) C++言語 POAランタイムのインクルードファイルpoa.hに含まれます。


Windows(R)のインクルードファイル名

  Windows(R)システムにインストールされるインクルードファイルは、一部、マニュアル(“リファレンスマニュアル(API編)”など)に記述されているファイル名(SolarisシステムまたはLinuxシステムでのファイル名)と異なるものがあります。アプリケーション作成時には注意してください。

[マニュアル上のファイル名]

[Windows(R)でのファイル名]

CosNaming.h

COSNAMIN.H

InterfaceRep.h

INTFREP.H

OM_impl_rep.h

OM_IMR.H

OM_intf_rep.h

OM_IFR.H

OM_ORB.h

OM_O.H

OM_stub_skel.h

OM_STSK.H