業務データやシステム稼働データなどユーザーの固有データを管理する方法について説明します。
ある一定の条件を満たす形式のデータであれば、本製品のPDBに格納することができます。PDBに格納されたデータは、本製品のサマリ、詳細、レポートの各表示機能から参照することができます。
ここで、一定の条件を満たすデータ形式とは、以下のデータです。
レコード中の各フィールドを、カンマをデリミタとして列挙した形式(CSV形式)であること
1レコード毎に改行されていること
各レコードが同一形式であること
レコード中にそのレコードを識別する識別子(リソースID)があること
■実行環境
Manager/Proxy Manager/Agentで実行可能です。
■実行に必要な権限
【Windows版】
Administratorsグループに所属するユーザー権限が必要です。
【UNIX版】
システム管理者(スーパーユーザー)権限が必要です。
以下、下記の順でユーザデータの管理方法を説明します。